9月9日(金)フエに夜行でいく
19:00発の夜行でハノイからフエに向かいます。とすれば夜までどうするか?
ホテルでゆっくりして11時に出発、文廟を目指します。結構広くて大きいですネ。
その後、ホム市場へ・・特に面白い物は無し。服と雑貨が主です。

        【水上人形劇】
どうも、空模様がおかしいと思ったら、案の定雨が降ってきました。 雨宿り代わりに足マッサージ70分6$で時間調整して、午後3時に水上人形劇場を見に行きます。カメラは別に20,000ドン(約80円)
思っていたより広い劇場で満席です。横手にお囃子?がいて、水の上を人形が踊ります。どういう仕掛けだか分かりませんが・・かなりかわいくて面白い!
約1時間程の水上人形劇でした。

小綺麗なお店で夕食代わりにフォーをいただきます。大盛にして、平麺、鶏肉ネギ、香草などが入って衛生的なお店で安心していただきました。59,000ドン(約236円)
ハノイの駅に向かう途中で時間調整のためコーヒーをいただきます。20,000ドン(約80円)
ベトナムで飲むコーヒーはホントにどこで飲んでも美味しいですネ。

ハノイ駅に6時着。クーラーがあって涼しく有難いです。

ハノイ19:00発・SE1・硬座(6人コンパートメント)
ベトナム人のオジちゃんオバちゃん夫婦の一行と同じコンパートメント。 ベラベラよくしゃべっていてうるさいくらいです。車窓を眺めていると、同じく隣のコンパートメントに「地球の歩き方」を持った青年が・・
サイゴン(ホーチミン)まで行くとのことで夜10時ごろまで話し込んで・・おやすみなさい。


9月10日(土)フエ【阮朝王宮】

時計を見ると、まだ、朝の6時だというのにベトナム人達は起きだして、ペチャクチャ、人のベットにまで腰掛けてくる始末。
全くベトナム人はズーズーしいったらありゃしない!こっちも意地になってどかないで寝たふりで押し返す。
すると、背中をトントンとたたいて「ブレックファスト」・・ンッ?
起きて見ると、なんと7人もいるではないか・・他の部屋からもきて、皆で缶ビール片手に食パンにハムを挟んで飲んだり食べたりしているではないですか。
あまりの多さにアレッ・・っとびっくりして起きると、いきなり目の前に缶ビールとハムをはさんだ食パンを差し出され・・ いつの間にか一緒に朝から缶ビール片手に宴会のような朝食でワイワイガヤガヤ・・
どうも話の説明によるとアレが俺のワイフであれのワイフがあれで、あれのワイフがあれ。アレは職業はパイロットで・・ユーの職業は?・・ってな感じ。
食後のデザートまでいただいて、結局、缶ビール2缶の食パンをいっぱいいただいて、朝からほろ酔いかげんでお腹いっぱいになったところで、列車は15分遅れで8時15分にフエの駅に到着。
皆さんと握手して名残惜しいお別れです・・お元気で・・ベトナムの人っていい人が多いですネ。

駅からホテルまでタクシーで34,000ドン(136円)
ホテルは「センチュリー・リバーサイド・フエ」

                                       【フォーン川】
駅からは少し遠いのですが、このホテルにした理由は沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」で出てくるホテルだからという単純なもの。
リバーサイドというだけあって、部屋からはフォーン川やチャンティエン橋を眺めることができます。
夜行列車を使ったので、まず、シャワーをしてからとりあえずお昼寝。

午後1時、「阮朝王宮」を目指します。入場券売り場はどこかな?とウロウロ。
すると王宮門の上から、だれか手を振っているではないですか。
アレ〜ッ!サロン湾のツアーで一緒だったご夫婦ではないですか。ホントに偶然とは面白いもので感激!

6時に夕食を一緒にする約束をして一人王宮の中へ・・ とても広いです。重厚なる木造建築。日本のお寺のようなシブさがなんともいいですね。

夕食はU君夫婦とビールで乾杯!その後、美味しいベトナムコーヒーをいただきチャンティエン橋のライトアップを見てお別れです・・お元気で旅を続けてください・・
夕食はビールと御飯の上に肉と野菜を乗せて40,000ドン(約160円)コーヒー15,000ドン(約60円)


9月11日(日)フエ【帝廟めぐり】

フエ郊外の帝廟めぐりをレンタルバイクでしようか・・それともバイクタクシーにしようか・・レンタルバイクは1日100,000ドン(約400円)でガソリン代別。
しかし、道が良く分からない・・と歩きながら考えていると・・バイクタクシーが・・1日で交渉してみると15US$だと言う。
交渉して12US$になったので、イザ、バイクタクシーで「帝廟めぐり」に出発。バイクは涼しくて気持ちがいいですネ。 スピードも安全運転で時速30km程度。乗ること20分ほどでトゥドゥック帝廟に到着。

        【トゥドゥック帝廟】
マー・古い木造寺院って感じです。(9:40〜10:35 入場料55,000ドン)

次にカイディン帝廟(10:52〜11:25 入場料55,000ドン)これは黒くシブい西洋風の建物です。

次のミンマン帝廟に行く前にガイドブックには書いてないカイディン帝廟の反対側の山にあった大きくて白い観音像へ・・ ヘーこれは一体何なのだろう?皆さんお線香を持ってお祈りしています。

ミンマン帝廟(11:45〜12:45 入場料55,000ドン)オーット!今度は中華風の建物です。奥へ奥へとずいぶんと広いです・・で、行き着いた所は鍵のかかった門で、その後ろは山で終了。

最後にティエンムー寺(13:18〜13:51 入場料 無料)
八角形の塔があって、大きな鐘があるだけ。

午後2時15分に旧市街のドンバ市場で降ろしてもらってバイクタクシーは終了。
途中、小さな町や、裏道などを抜けてバイクは走りました。ベトナムの田舎の風景、家並みはまだまだ発展途上国そのもの。これもバイクタクシーならではと感謝です。

市場で偽物ビトンの財布120,000ドン(約480円)、マンゴー1個10,000ドン(約40円)
お昼を食べていないので、さっそくフエ名物の「ブン・ボー・フエ」をいただくことに30,000ドン(約120円)
いただいた「ブン・ボー・フエ」は細麺で日本のソーメンよりは太目の感じで、あっさりスープ。万能ネギに小さな鶏肉。これに辛味を加えるとスパイシーに美味。 量が少なかったので、もう一軒別のお店へ・・「ブン・ボー・フエ」の連食に挑戦!

今度は「地球の歩き方」にある「ブン・ボー・フエ」へ・・ やや太めのソーメンって感じに、鶏肉の塊がデンと入ってボリュームがあります。別皿にモヤシと香草、青唐辛子、これで30,000ドン(約120円)
「ブン・ボー・フエ」の特徴はあっさりとした飲み易いスープなんでしょうか・・

夕方から雨になり、さすがに連食でお腹は空きません。 市場で買ったマンゴーが良く冷えていて旨いです。
夜、雨があがったので、チャンティエン橋のライトアップの写真を撮りに出かけます。道端で「とうもろこし」を焼いて売っていたので美味しそうなので購入。10,000ドン(約40円)