タイ王国(バンコク)の巻
タイの国へは、過去に何回か入国していますが、その度に目覚ましく発展している様子がはっきりと分かります。
今まで「ドンムアン国際空港」の利用でしたが、今回、初めて新しく出来たバンコクの国際空港「スワンナプーム国際空港」を利用です。
とても綺麗で、大きくて・・・ビックリ!
さすが、東南アジアのハブ空港って感じです。
■スワンナプーム国際空港からバンコク市内の行き方
今回、初めて「スワンナプーム国際空港」の利用なので、どうやってバンコク市内まで行くか。
分かり易く、安くて、確実なを考えた結果、「エアポートレイルリンク」の利用でした。
約20分程でバンコク市内に着きます。40バーツ(約120円)と安く、クーラーも効いて快適な乗り物でした。
方法は4つほどあるようですが・・・
①ホテルのリムジンサービス
そんなに高級なホテルに泊まってる訳でもないし、たとえあったとしても、無料か有料か分からず、時間と交渉が面倒くさく言葉も分からない・・・却下!
②流しのタクシー
到着側でなく、発着側で客が降りて市内に帰るタクシーなら、また空港から離れて拾うタクシーなら少々安くなる(過去の経験から)
空港の到着側とかホテルの玄関から乗るタクシーは協定して一律でメーターを使わず料金を請求してくる・・・便利なので少しは考える余地はある。
③エアポートレイルリンク
何と言っても、この乗り物が安くて、便利で、快適で、安心でき、時間も正確?で降りる場所がどこだか、どこで降りたかが分かる。
「ドンムアン国際空港」の時は、冷房も無い旧式のガタゴト電車で、空港の建物から出た瞬間、タイの暑さの洗礼を受け、フアランポーン駅に到着でした。
「エアポートレイルリンク」はパヤー・タイ駅でもマッカサン駅でも市内の中心部まで行けるので大変に便利・・冷房も効いてて・・・決定!
④路線バス
安くて便利なのですが・・・バスはどこで降りればよいのかが分からず、たとえ近くで降りれても、その場所がどこだか方向が分からず迷子に・・・却下!
■喰い物
今回、喰い物目的の第一は本場の「カーオ・マン・カイ」を喰うこと。
「カーオ・マン・カイ」で有名な店名「ラーン・カイトーン・プラトューナーム」で大行列に並び美味しくいただきました。
第二は「パッ・タイ」を喰うこと。米の麺のタイ風焼きそば。ここも大行列!
バンコクの老舗超有名店Thip Samai(ティップサマイ)でいただきました。
第三はスイーツ。「マンゴー・タンゴ」で南国の専門店でマンゴーをいただきました。
メークロン市場
メークロン線の線路上まではみ出し、列車が来る度にテント屋根をたたみ、列車が通過するとさっさとテントを元に戻し商売が再開されるメークロン市場。
目の前を列車がゆっくりと通り過ぎる・・圧巻です。線路に入っただけでとんでもないことになってしまう日本ではとても考えられない市場。
各国の市場(スーク)は色々と見たけれど、チョット珍しい市場なのでいつの日か行ってみたいと思っていた市場です。
アムパワー水上マーケット
全長およそ500mのアンパワー川の両岸には、おみやげ屋やタイ料理をはじめとして
多くのお店がびっしりと建ち並んでいます。
マーケットが開催されるのは毎週金土日の週末限定とのこと?
オープンは15:00から21:00の間のみ? 週末に限らず、都会の喧噪を離れてにぎわう週末以外でも、
平日に水上の町をのんびり散策するのも楽しそうです。
また、夕方から小船に乗ってメークローン川でホタル観賞。そのためアムパワーで一泊。夜のアムパワーはかなり
ロマンチィックな運河に変身します。
泰緬鉄道・カンチャナブリ
今回の旅の目的に、泰緬鉄道に乗ることがあります。
かの有名な映画『戦場にかける橋』の舞台となった「クウェー川鉄橋」を渡ります。
旧日本陸軍が第二次世界大戦中にタイとビルマを結び物資を運ぶ為に建設し運行された鉄道ですが、
その建設には大量の死者を出したとのことで「死の鉄道」とも言われているようです。
そんな悲惨な歴史を持つ鉄道ですが、なにはともあれ鉄道大好きにはたまらない鉄道で一度は全線乗ってみたいと思っていました。
クウェー川鉄橋やタム・クラセー桟道橋で、列車はゆっくり、ゆっくりと走り、その絶景を楽しませてくれました。
ウイークエンドマーケット
週末の土・日の2日間だけ営業する「ウイークエンドマーケット」 その広いこと広いこと。衣類やらグルメやら・・なんでもござれって感じのとてつもなく大きな「ウイークエンドマーケット」です。
スコータイ歴史公園
バンコクの北バスターミナルからスコータイ行きのバスが出ています。
電車で近くの駅まで行って、雨が降っていたのでタクシーを利用しました。北バスターミナルまでは近いようでかなり距離はあります。
約7時間の行程。青色の高級のバスを使うと・・水とお菓子とお昼御飯が付いていました。
スコータイの旧市街からソンテオで20分程度の歴史公園で降りると目の前には貸自転車やさんが有ります。
自転車はいっぱいあるので無くなることはないでしょう。
歴史公園は綺麗に整備された公園でとても綺麗で安全な場所です。
残念ながら、午前中が雨だったため、お昼から半日で廻りきったのですが・・1日かけてゆっくり、のんびり廻ったら、もっと楽しかったと思います。
第一の目的だった「ワット・シー・チュム」。これは必見です。
日 程
- 出国「羽田国際空港」NH0847 11:05→15:40
- バンコク(ウイークエンド市場)
- 泰緬鉄道・カンチャナブリ
- スコータイに向かう by bus
- スコータイ歴史公園
- バンコクに戻る by bus
- メークロン市場とアムパワー水上マーケット
- バンコク(掘り出し物)
- 帰国「スワンナプーム国際空港」NH0848 10:25→18:45
