KATOTANのタイ王国の巻

タイ王国の巻

2016年9月10日(土) バンコクに向けて出発


羽田発 NH0847 11時5分発 15:40着 で出発します。
朝7時。家を出ていよいよ「タイ王国」へ出発。 羽田空港での手続きは便利で早くなりました。
11時9分飛行機は動き出し、11時28分離陸・・日本を離れます。 夕食はバンコク市内なのでお腹が空くように調節し・・・機内で「殿、利息でござる」を見ながら、いつもの国際便の無料ビールで無事にタイ王国に到着するように・・乾杯! 午後3時19分タイ王国、スワンナプーム国際空港に無事着陸。

空港で両替   1バーツ=約3.2円 ですが 市中の方がレートが良いです。

空港駅からマッカサン駅まで35バーツ。
乗り換えてマッカサン駅からフアラムポーン駅まで30バーツ

夕食はティップサマイというパッタイ発祥のお店で「パッタイ」をいただきます。
しかし、その行列がすごかった!
20mはあろうかの大行列。しかもなかなか前に進まない行列。 普通ならこんな行列に並びたくはないが・・もう2度と来れないので、ジッと根性で我慢。

パッタイを目の前で作っています。強力な炭火の上で見事なフライパン操作。麺がアっという間に見事に卵に包まれます。鮮やかな職人芸! パッタイとは米の麺を炒めた「タイ風焼きそば」です。

そろそろ順番という所で、中へ案内してくれます・・外から見えるお店も広いですが、まだ奥がありクーラーが効いて落ち着いた木の広い部屋があるんです。外はガヤガヤですが、ここは静かで食事ができます。 大きな海老とモヤシと炒めた米の麺を卵で包んだパッタイはモチモチとしてほんのりと甘く美味しい!
ただ、量はそれほど多くは無いので2つは楽に食べれます。
名物のオレンジジュースは冷たくて、ツブツブがいっぱい入って、甘く美味しい100%オレンジジュース。195バーツ

羽田空港
出発

9月11日(日) マハーチャイ駅まで行く


午前中は、折り畳み市場で有名なメークロン市場の途中駅のマハーチャイ駅がどんな所か行ってみます。
ウォンウィエン・ヤイ駅からマハーチャイ駅までは丁度1時間の行程。 しかも10バーツと安い・・が・・車内はクーラーではなくフーラーのディーゼル単線で縦横と船のようによく揺れます。

マハーチャイ駅を降りると、道路全体が市場のようになって、多くの人が行き交って歩くのも大変。港町らしく多くの海産物が並んでいます。 川を渡ればメークロン市場行きのメークロン線のバーレーン駅が有ります。

バンコクまで戻って、お昼をいただきます。
今回の目的の一つ「カーオ・マン・カイ」で有名な店名「ラーン・カイトーン・プラトューナーム」に行きます。 従業員が揃いのピンクのユニフォームを着ているのが目印とのこと。
ここもまたものすごい行列。タイ人も並ぶのが好きなのか・・グルメが多いのか?
さっぱり感の鶏肉が、鶏肉の出汁でたいたご飯の上に乗った「カーオ・マン・カイ」。 40バーツ
そのまま食すと、味が薄く物足りなく、付いてきたタレを少々たらしていただくと旨い! タレが辛いので、付いてきたスープと一緒にいただきます。

続いてに週末の土・日曜日だけ開いているという「ウィークエンドマーケット」に行ってみます。
イヤー~~広いのなんのって。内部は迷路のように複雑で、商品がゴチャゴチャと一杯ありすぎます。 見るだけで疲れます。

次に、スイーツのお店「マンゴー・タンゴ」で店名と同じ「マンゴー・タンゴ」をいただきます。
マンゴーとアイスクリームとプリンの上に生クリームが乗ってセットになって165バーツ。
甘くてこれまたウマ~~イ! やはり、南国のマンゴーは柔らかく甘くてウマ~~イです。

夕食はチャイナタウンのヤオワラート通りのお店でいただきます。
ソーメンのような細麺の焼きそばで、キャベツやシイタケが入って100バーツ。
お店の人が勧めたスープが300バーツ
これがなんだか良く分からなかった文字で「魚翅」と書いてあった。 土鍋に入ってグツグツと煮えたぎった茶色のスープ。 シイタケや白身の魚が入ってトロトロとして熱いのなんのって・・しかし、ものすごく旨い。
チャイナタウンで看板でよく見かける文字「魚翅」。同じような土鍋でけっこう多くの人が食べています。一品で300バーツは初日なので奮発です。

ディーゼルカー

9月12日(月) 泰緬鉄道に乗る


6時50分ホテルを出発。
トンブリー駅に行こうとタクシーを止め「トンブリーステーション」と言うも、良く分からないようで「ソーリー」と言われ、 2台目のタクシーで同じく「トンブリーステーション」と・・分かったようなので走り出したが、どうも方向が怪しい??
そこで、今回初めて使うスマホにダウンロードした地図アプリ「MAPS.ME」で確認すると方向が違う。MAPS.MEにはタイ語と英語の記載があるので、 運転手に見せると、タイ語ですぐに分かったみたいで頷くと、方向転換。105バーツで無事にトンブリー駅に到着。

トンブリー駅 7:50発 ~ ナムトック駅着12:35着
ナムトック駅から折り返して
ナムトック駅 12:55発  トンブリー駅17:40着 でバンコクに戻る計画でした。

ディーゼル機関車で牽引された11両編成の「泰緬鉄道」はトンブリー駅を8:07分で出発します。 列車は木の椅子で少々壊れかかってガタゴトと非常にお尻が痛い。これで今日一日お尻が大丈夫か心配です。
木の枝や家の屋根ギリギリで列車は走るため怖くて顔がなかなか出せません。

ノンプラドック駅に日本語で「泰緬鉄道起点駅」の石碑が有りました。 石碑には「1942年9月16日ここノンプラドック駅から建設が開始されました」と書いてあります。

カンチャナブリ 10:53分一つ目の見所「クウェー川鉄橋」には多くの人が列車の写真を撮ろうと待ちかまえています。列車はゆっくりゆっくりと「クウェー川鉄橋」を渡ります。
カンチャナブリ駅とクウェー川鉄橋駅では多くの団体客が乗り込んできて列車は一杯になります。 二つ目の見所「チョンカイの切り通し」はすぐに過ぎ去ります。

ところが・・11時50分ごろ列車が止まります。
なんだか良く分からないけど、しばらくすると列車から人が降り出します。 何だろう?車内から人が少なくなり寝ている人も・・
しばらくすると、牽引するディーゼル機関車が客車から切り離されています。
団体客たちは、やがて迎えに来た大型バスに乗りこんで去っていきます。 不安になって、車内を歩いていると日本人のT君と出会い、どうしたのかと尋ねると、ディーゼル機関車から煙が出て故障しているとかで、 単線で止めるわけにもいかず、とりあえずここまで動かしてきた・・と車掌に聞いたと教えてくれました。
それでは動くはずがない。 約2時間後の午後1時45分頃、代わりのディーゼル機関車が到着。 午後2時にやっと列車は動き出しました。

午後2時40分 列車はゆっくりゆっくりと徐行運転でタム・クラセー桟道橋を通過します。
ここは最高です。こんな危険な場所を良く列車を走らせるものだと・・

午後3時30分、午後12時35分に到着予定の列車はやっと終着駅のナムトック駅に到着です。 バンコク(トンブリー駅)行きの列車はあるのか駅員に確認すると・・5分後に今来た列車が戻ると・・慌てて再度乗車・・
午後3時37分 列車はバンコク(トンブリー駅)へ向けて発車。 今度は22両編成の長い列車となっています。
午後6時10分カンチャナブリ駅着・・ここでT君は下車。1日ありがとうでした。 この駅で列車は元の11両編成に戻りバンコク(トンブリー駅)へ向けて、今度は各駅に停車しながら午後9時40分にやっと無事にバンコク(トンブリー駅)に到着。
午後5時40分に戻れる予定が・・4時間遅れでやっと戻ることができました。 木の座席での13時間30分の長い長い、お尻の痛い、難行苦行の1日でした。

夕食はチャイナタウンでスープの中に色んな物が入って辛いスープ 60バーツ
中華麺(バミー・ナーム)で細中華ちぢれ麺、ワンタン1つ、ボール数個、ちくわ、ネギが入り、塩味ラーメンに近くさっぱりとしたバミー・ナームを屋台でいただきました。 30バーツ

泰緬鉄道
タム・クラセー桟道橋
旧称アルヒル桟道橋

9月13日(火) スコータイに行く


朝から雨。
スコータイまではバスで行きます。北バスターミナルまでMRT(地下鉄)を使ってカムペーン・ペッ駅で降り、そこからタクシー(60バーツ)で北バスターミナルに行きます。 北バスターミナルの近くに駅が無いのはチョト不便です。
北バスターミナルはオレンジ色のドーム型のとても大きな建物のバスターミナルです。
バスは高級なバスと普通のバスが有り。高級なバスは青の看板の文字色の切符売り場。普通のバスはオレンジ色の文字色の切符売り場となっています。
ここは座席指定の高級なバス(エアコン付き)で切符の購入 301バーツ

午前9時15分 発車。
発車後、なんとスナックが配られます。 午前11時 ドライブインで昼食。 これも青バスの券で食べれます。
ご飯の上に卵を煮た物と辛いタケノコを乗せた物。ご飯は冷たくパサパサ・・美味しくない。

午後4時15分 スコータイに到着
夕食はポークヌードルを屋台でいただきます。 中細ストレート麺。シコシコとして日本そばに似た感じ。ポークはチャーシューのように淵が赤く、野菜とネギ入り。出汁が効いた汁はウマ~イ! 30バーツ

続いて「カーオ・マン・カイ」の目印の鶏がぶら下がったお店を発見。
「カーオ・マン・カイ」をいただきます。 鶏の出汁で炊いたご飯はパサつき過ぎず、その上にあっさりとしながらしっとりとした鶏肉が乗り、キュウリが添えられ、少々味がたんぱくなため、辛めのタレを垂らすと旨い! 透き通ったあっさりスープがぴったりの一品。 35バーツ

北バスターミナル

9月14日(水) スコータイ歴史公園


今日も朝から雨。スコータイ歴史公園に行けるのは今日しかありません。
天気予報を確認しながら、昼ごろには止みそうなので・・ 午前11時・・霧雨の中、歴史公園行きのソンテウ(30バーツ)に乗ります。
歴史公園には午前11時35分に到着。目の前の貸自転車屋さんで自転車(30バーツ)を借り、第一番の目的の「ワット・シー・チュム」に向かいます。 レンタサイクルが30バーツとは思いのほか安いです。
レンタサイクルのお兄さんが午後5時30分までには戻るようにと・・・暗くなる時間なんですネ。
雨も止み、青空になり始めます。自転車は快適!

「ワット・シー・チュム」ン~~!なんとも不思議な感じの「ワット・シー・チュム」片目で覗いているひょうきんな仏像、いいですネ~! 100バ-ツ

次は城壁の西側にある「ワット・サパーン・ヒン」を目指します。
やがて左前方の丘の上に仏像が見え始め、標識に従って左折。そこにチケット売り場。
自転車込みで110バーツ。
チケット売り場のオバちゃんが地図をくれました。それによると、もうこの場所に戻らずグル~~と大きく廻るのだそうで・・・ 丘の上まで200mほど歩いて登れば・・そこは絶景・・涼しいです。 丘を下って次の場所に行き、また丘を登って、見て、下って・・また次の丘を登って、見て、下って・・いったい何か所あるのやら・・ 汗びっしょりで。疲れた~~!!一周廻るのは大変です。
だんだん時間も残り少なくなってきたので西側の入り口から歴史公園内に入ります。
自転車込みで110バーツ。

歴史公園内は広くて綺麗に整備され、手入れされた公園です。ゆっくりのんびり見る場所ですが・・時間がないので次から次へと・・
「ワット・トラパン・ングン」
「ワット・シー・サワイ」
「ワット・マハタート」
「ラームカムヘーン大王記念碑」
「ワット・スラ・シー」
「ター・パー・デーン堂」
「ワット・トラパン・トーン」
と・・とりあえず根性ですべて廻りきります。
自転車を返却し・・帰りのソンテウ(30バーツ)で新市街に戻ります。

夕食は屋台で「カーオ・マン・カイ」をいただきます。ご飯は少々固め、鶏肉はさっぱりとし、キュウリ付き。 スープはしっかりとした味付き。辛いタレ付き。30バーツ。
忙しい一日でした。

スコータイ歴史公園

9月15日(木) バンコクに戻る


スコータイからバンコクにバスで戻ります。 ゲストハウスの車でバスターミナルまで送ってもらいます。
午前8時6分スコータイ発 310バーツ。
すぐにミネラルウォーターとCoffeeCookieが配られます。
午前11時30分 ドライブインで昼食。 ご飯の上に肉とネギを煮た物をかけていただきます。相当に辛くご飯はボソボソ・・美味しくない。 午前11時50分 発車。

午後2時45分 バンコク北バスターミナルに到着、広いです。とにかく広い。どっちに行けばよいのか分からないくらい広いです。
また、タクシーの呼び込みが激しいです。こういう人たちの呼び込みは危ないので、大通りに出てタクシーで近くの駅まで行きます。

夕食は、有名なソンブーン建興酒店の名物料理「プー・パッ・ポン・カリー」をいただきます。
地図を頼りに到着・・と・なんだ?外から見ると円卓で真っ白なテーブルクロスにナプキン。6~8人用の円卓ばかりの超高級店。しかも客はまだ誰もいない。
ウワー!これはいくらなんでも一人で入れない。ガッカリとあきらめて帰ろうとした時、何と横道に入ったらSOMBOONと書かれた大きな普通のお店が有るではないですか! 入口でガイドブックの写真を見せたら2階にどうぞとな・・この店が「SOMBOON SEAFOOD」前の高級店が「SOMBOON CHINESE」

「プー・パッ・ポン・カリー」のSサイズ 380バーツ。 ご飯 24バーツ SINGHAビール 195バーツ
「プー・パッ・ポン・カリー」は、ものすごく硬いカニの甲羅や小さなカケラでうっかり噛むと歯が壊れそうです。 見た目は辛そうですが、辛くはない。たしかに旨い・・が・・ガチッとカニの殻が・・旨い・ガチッ・旨い・ガチッ ・・食べるのに一苦労な一品です。

スコータイのソンテウ

9月16日(金) メークロン市場(折りたたみ市場)とアムパワー水上マーケットに行く


以前から行ってみたいと思っていたメークロン市場。線路の上にあり、電車が来るとテントを折りたたむ世にも珍しい折り畳み市場です。
午前5時15分 起床
タクシーにてウォンウィエン・ヤイ駅まで 午前6時5分着
これでウォンウィエン・ヤイ駅 午前6時25分発の電車に無事に乗れると一安心。
朝の通勤客を満載したディーゼルカーが到着します。大勢の人が使っているんですね。
また、駅のホームでは、お坊さんの托鉢風景が見れました。 お坊さんの持っている鍋?みたいなものに食べ物を入れ、そして拝みながらお坊さんのお経を聞いているみたいなんですね。

さて今日の予定は・・・
ウォンウィエン・ヤイ駅 午前6時25分発
マハーチャイ駅     午前7時27分着
船でバーンレームに渡って・・・
バーンレーム駅     午前8時5分発
メークロン駅      午前9時45分着

ということで・・午前6時25分発が5分遅れで発車します。
マハーチャイ駅から、今度は船で向こう岸のバーンレーム駅に行きます。
ウォンウィエン・ヤイ駅からマハーチャイ駅まで 10バーツ
渡し船 3バーツ
バーンレーム駅からメークロン駅まで 10バーツ
バーンレーム駅は田舎の風景そのままのかわいらしい駅です。午前7時50分に到着・・予定通り

ところが、バーンレーム駅で予定した午前8時5分発が無い!時刻表が変わっています。
バーンレーム駅  7:30 → 8:30 メークロン駅
バーンレーム駅 10:10 → 11:10 メークロン駅
バーンレーム駅 13:30 → 14:30 メークロン駅
バーンレーム駅 16:40 → 17:40 メークロン駅
メークロン駅  6:20 → 7:20 バーンレーム駅
メークロン駅  9:00 → 10:00 バーンレーム駅
メークロン駅 11:30 → 12:30 バーンレーム駅
メークロン駅 15:30 → 16:30 バーンレーム駅

なんと!今からだと10時10分になります。単線で一台のディゼルカーが一日4回行ったり来たりってことです。
これに合わせてメークロンの折りたたみ市場が開催されている訳ですが・・

静かな田舎駅でゆっくり待ちます。すると、アイスクリーム屋のおばちゃんが小さな屋台を引っ張ってきて商売を始めました。
眺めていると、駅員さんなどが買うので、暇なので買ってみます。すると小さな食パンを入れ物にしてアイスクリームを食パンの中に詰め込んではさみます。
エエッ?パンにアイスクリーム??初めての喰い物です。10バーツ。
でも、これがとても美味しいのです。食パンのコシのある柔らかさと甘さが冷たく甘いアイスクリームと絶妙にマッチしているのです。

バーンレーム駅 10:10発のディーゼルカーは揺れも少なく、ほぼ予定通り11:10警笛を鳴らしながら、ゆっくりゆっくりとメークロン駅に近づきます。
窓際ギリギリにたたまれたテント。そしてすぐ真下にはカメラを持った大勢の人・人・人・・ものすごい出迎えです。
駅のホームに入る直前には大勢の観光客から大きなウォ~~っと歓声・奇声があがります。
ものすごい騒ぎです。なんだ?こりゃ?のバカ人気!

ディーゼルカーは空いていて、カメラを持った観光客はオイラだけ・・タジタジ・・不思議な光景です。 メークロン市場には観光地として、団体バスかロットゥー(ミニバス)で皆さん来るんですネ。手間暇のかかるディーゼルカーは利用しないのです。
このメークロン折りたたみ市場は、どうやら線路の隣りに大きな市場があり、その市場が線路上にはみ出して営業を始めたのではないかと・・
メークロンは小さな街で、この市場以外の見所は無さそうです。ですからバンコクから十分に日帰りコースなのですネ。

駅構内で「THAI MILK COFFEE」をいただきます。20バーツ。
氷いっぱいのコンデンスミルク入りのアイスコーヒーです。

続いて、ソンテオ(荷台が客席の乗合トラック)で20分程のアンパワーに向かいます。
午後1時着 8バーツ。

今晩はアンパワー泊になります。時間的には夕刻ならアンパワーからロットゥー(ミニバス)でバンコク市内に戻れますが、アンパワーの夜は、ボートによる「蛍ツアー」が目的になります。 これだとバンコク市内には戻れません。

暑いのでゲストハウスにて昼寝し、午後3時 運河沿いに並んだ商店。そして運河に浮かぶ水上マーケットを見に、運河沿いを歩きます。
船で海老やイカ、貝、カニ、魚などを焼いているので・・イカをいただきます。120バーツ。
ビールは隣の船からSINGHAビール 45バーツ。
運河を眺めながらイカを辛いタレに付けていただきます。 氷でキーンと冷えたビールとタレで辛いイカはベストマッチ!

遅いお昼にきしめん風の幅広麺をいただきます。35バーツ
豚チャーシュー、ツクネ、ガンモ、ネギ、もやし、挽き肉、小さなエビが入って薄い塩味で麺はヌルッとしたのど越しの良い滑らかさで・・旨い。

いろんな所でオレンジジュースを売っていますが、これが冷えてると美味しいんです。20バーツ
木造建築の商店。古い街並みが残っています。しかし、中心部に近づくにつれ観光客が増え始め、原宿の竹下通りではあるまいし・・人の波・・で人・人・人・・・

運河沿いのゲストハウスから出航の夕刻6時の「蛍ツアー」が急などしゃ降りの雨。
中止かと思いきや、午後8時にしてほしいとのこと。 夕食は運河を眺めながらゲストハウスでいただきます。
海老のフライドライス(チャーハン)60バーツ
SINGHAびんビール 80バーツ
キュウリ付きのフライドライス。タイ米のパラパラ感はチャーハンにピッタリで美味い!

夜の蛍ツアー 60バーツ
ゲストハウスから直接ボートに乗ります。狭い川からやがて広い大きな川に出ます。 水際の木に蛍が白い光でピカピカ・・・飛ばずに止まったままで小さな白い光がいっぱい。相当数います。満足!
日本の蛍の雰囲気とは少し異なります。約1時間の蛍ツアーになります。

夜のアンパワー・・運河沿いを歩いてみます。静かで幻想的な光で雰囲気は最高。 数件開いているお店(飲食店)ではバンドの歌と盛り上がった観光客のざわめき・・

アンパワーには運河沿いの宿で一晩泊まり、ゆっくり1日過ごすに良い所ですネ。

メークロン市場

9月17日(土) バンコクに戻る


アンパワーからロットゥー(ミニバス)を使ってバンコクに戻らず・・ディーゼルカーを使って、元来た道でバンコクに戻ります。

7:50 ゲストハウス 出発
ソンテウにてメークロンまで約20分  8:20着 8バーツ
メークロン駅9:00 発 → バーンレーム駅10:00 着
渡し船 3バーツ
マハーチャイ駅10:40 発 → ウォンウィエン・ヤイ駅11:50着

この行程だと約半日かかります。
マハーチャイの市場で竹の筒に何やら入っていて焼かれた物が目にとまり買ってみました。 もち米と小さな黒豆が少々、一部は香ばしく焦げていますが、甘くて柔らかく、甘いもち米のスイーツです。25バーツ

昼食はウォンウィエン・ヤイ駅構内の屋台でビーフンのように細い麺(センミー)をいただきました。
30バーツ
細いのにモチモチした麺、肉とボール、別皿でもやしと青葉が付いて、シャキシャキ。

最終日の夕食になるので・・・チャイナタウン、ヤオワラートの名店とか・・ 和成豊(フアセンホン)でフカヒレスープとカニ入りチャーハンそしてSINGHAビールをいただきます。
フカヒレスープ 小 330バーツ カニ入りチャーハン 110バーツ SINGHAビール 140バーツ

フカヒレスープは土鍋に入ってグツグツと煮えたぎっています。 熱くトロリとした茶色のスープ。シイタケと白身魚とフカヒレはコリコリ・・ウマーイ!
カニ入りチャーハンはキュウリが4枚付いて、これまたタイ米独特のパラパラ感で旨い。

・・でここで気が付きました。 前に食べた、なんだか良く分からなかった文字で「魚翅」と書いてあったのと同じで、調べてみると「魚翅」(ぎょし)とは 「フカのひれを乾燥させたもの」とか・・・知らないとは恐ろしいものでフカヒレスープを2度もいただきました ・・どうも美味しいと思った。

ホテルに帰る途中の屋台で日本語で「マンゴーともち米のスイーツ」と書いてあるのを発見。即注文。
ホントにマンゴーともち米です。マンゴーはもちろん甘く柔らかく美味しい。南国のマンゴーは最高です。 ですが・・もち米のスーツは日本人としては????まさしくもち米に砂糖がいっぱい。とてつもなく甘いもち米。さすがにギブアップ! 100バーツ

アンパワー水上マーケット

9月18日(日)帰 国


スワンナプーム国際空港発 NH0848 10時25分発 18:45着 で帰国します。
エアーポートレイルリンクでスワンナプーム国際空港まで、約20分。クーラーが効いて快適で便利です。

スワンナプーム国際空港は初めてなのですが・・食べる物のお土産のお店は少ないです。 なんだかブランド関連のお店ばっかり・・ドンムアン国際空港の時はいろんな食べ物のお土産が買えたのに・・ お土産はバンコク市内で買わないと・・と反省しながら帰国となりました。

スワンナプーム国際空港

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