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2010年02月20日
のんきや
手打中華そば(醤油)700円
手打中華そば(味噌)750円
手打チャーシューメン(醤油)850円
営業時間 10:30~19:00
奥多摩湖畔にある手打中華そばの「のんきや」の訪問です。
1階が駐車場で、ちょうどカーブのところなので車の出し入れには注意が必要で、2階がお店になってます。
先日の雪が奥多摩湖には残っていましたが、お店から見る湖はとても綺麗です。
「のんきや」は「中華そば」と「そば」がありますが両方とも手打になってます。
お店に入ると豚の香りが・・かなりきつい・・注文はもちろん「手打中華そば(醤油)」です。
醤油スープに豚の脂が浮いていますがアッサリと飲みやすく、それが手打ちの縮れ細麺とよく絡みます。
ナルトは使わないお店が多い中で・・なんと2枚!素晴らしい。
量は少な目ですが、醤油と豚と手打麺の個性的な中華そばです。
さらに、青梅街道を西に進めば・・山梨県はワインの名所へ・・
もちろんワイナリーを見学し・・山梨名物「ほうとう」をいただきます。

「頑固おやじの手打ちほうとう」
山梨県甲州市勝沼町勝沼761
ほうとう1人前 1,500円
ここのメニューは「ほうとう」のみ。しかも人数分を一つの鉄鍋で出されます。
あっさりした味噌味で、たまねぎ・ニンジン・ジャガイモ・カボチャ・白菜・ボウねぎ・シメジなど野菜がたっぷり!
しかも野菜は大きく切られていて、どちらかと言えば火が十分に通っていないのではと思える感じで、煮込んだ「ほうとう」ではありません。
ほうとうは煮込めば当然にドロドロになるし・・これはどちらがいいのか・・マー「頑固おやじの手打ちほうとう」とは・・いい名前ですね。
2010年02月14日
盛岡じゃじゃめん 小吃店 フェザン店
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平成22年2月13日訪問
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 フェザン南館B1F めんこい横丁
じゃじゃ麺
中 570円
大 670円
特大 800円
スープじゃじゃ 750円
ちーたんたん 80円
スキーの帰り、盛岡駅ビル地下めんこい横丁にある「盛岡じゃじゃめん 小吃店 フェザン店」の訪問です。
新幹線の待ち時間で盛岡名物が食べれるのはありがたいことです。
量が分らないので大での注文です。
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注文してから15分ほどで麺の登場。時間がかかるのは麺が太いためのようです。
初めてなので食べ方を教授してもらいました。
麺の上に乗っているじゃじゃ味噌でかき混ぜて、好みでテーブルにあるニンニク・ラー油・お酢などを加えてマゼマゼ・・だそうです。
油そばに似てますね。
最後にテーブルにある玉子でちーたんをお願いするそうです。
それでは「いただきまーす」
きしめんのような太い麺にきゅうりが混ざって、その上にはじゃじゃ味噌、お皿の端に生姜が鎮座しています。
麺はきわめて柔らか目でじゃじゃ味噌が美味しさの基になっています。
ニンニクやラー油を加えることでいろんな味が楽しめるのもいいですね。
大でけっこうお腹が一杯になります。特大はよほどお腹が空いていないとキツイかも・・
2010年02月05日
魚仁
インド鮪のう天刺
2人前2,000円
刺身 2人前2,000円
鮪カマ焼 大 800円 中 500円 小 300円
鮪アラ大根大盛 300円 ハマグリ焼 600円
タラ子 300円 鮪ぶつ切 500円
鮪中おち 500円 牛もつ煮込 500円
親父のおまかせ盛刺身3点盛 2,000円
梅酒サワー 400円
梅干サワー 400円
レモンサワー 300円
生ビール(中)400円
日本酒 300円
焼酎 300円
B級グルメ・大衆酒場編
深川の「魚三」の話を「つ氏」にしたところ、「魚仁」のご推薦をいただき訪問することができました。
月島温泉で身を清め?お腹を空かせて、5時に入店。
木造作りのお店は真冬だと言うのに・・冷房よろしく外気温そのまま・・したがってコートは脱げません。
でも店内は活気に満ち溢れています。
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テーブル席のため、先客の方と相席で座ります。
座ったとたんに日本語が若干怪しいオネエサンが注文取りに・・何を頼んでよいやら・・フッと隣を見ると・・おいしそーなお刺身が・・尋ねると「インド鮪のう天刺」とのこと。
1人だと1人前の注文が出来るのですが・・3人だと2人前からとかで2人前を注文・・続いて「鮪カマ焼 大」を注文・・続いての注文を考えていると先客の方が「ここは量が多いので品物が来てからにした方が」との助言をいただきレモンサワーで乾杯!
「インド鮪のう天刺」が運ばれてきました。美しいピンク色でキラキラと輝いています。大きくざく切りされた物を一口で頬張ると・・
マイウ~~~!トロ~リとろけます。旨いなんてもんではありません。最高の旨さ!
「鮪カマ焼 大」の大きさと言ったら・・3人でなければ食べ切れません。
聞けば、先客の方、埼玉の方から一人で来ているとか・・師匠の話によればこの店当たりハズレがあるらしい。
「穴子蒲焼」「鮪あら大根」「ハマグリ焼」「タラ子」と食べ進み・・満足!
お腹一杯いただいて、お一人様3,050円とは・・どれも安くてボリュームが凄い・・恐るべし「魚仁」
2010年02月01日
浜松 B級グルメ

うなぎ処 新角
平成22年1月30日訪問
静岡県浜松市中区山下町132-1
うなぎ重
上 1,890円
特中 2,310円 特上 2,625円
うなぎしゅうまい 525円
B級グルメを求めて東名高速で浜松市に向かいます。快晴!富士山が真っ白な雪を被っています。
渋滞も無く予定通りお昼に浜松市内にある「うなぎ処 新角」の訪問です。
「かねりん」「あつみ」と共に、浜松の鰻の御三家と称せられる一軒です。
ここは珍しい「うなぎシューマイ」があるとのことから、勇気を出して「うなぎシューマイと特上」の注文です。
待つこと20分ほどで「うなぎシューマイ」が・・ホコホコと湯気を出しながら鰻味のシューマイ・・旨いです!初めていただく「うなぎシューマイ」です。
続いて大本命の「特上うなぎ重」の登場です。いや~旨いです。とろけるような旨さです。タレは濃いのにあっさりと鰻をひき立てています。
夕食は浜松餃子をいただくために「遠州浜天然温泉八扇乃湯」でビッシリと汗をかいてお腹を空かします。

福みつ
平成22年1月30日訪問
静岡県浜松市中区佐藤1-25-8
餃子
10ケ 540円
15ケ 810円 50ケ 2,700円
定食
小 860円 中 1,130円
大 1,400円
浜松駅から徒歩で25分程の住宅街にある「福みつ」の訪問です。
住宅街にある餃子専門店で大きなお店です。夜にもかかわらず満席。
皆さん餃子を山盛りのようにテーブルに並べて食べています。これにはビックリ。
小が餃子10ケ・中が餃子15ケ・大が餃子20ケで、ここは人の注文を確認して「定食中」で注文です。
カリカリとしてアブラっぽくなく野菜中心の餃子は何個でもいただけます。
餃子が主食でゴハンがおかずのようにカリカリと餃子をいただきます。
食べきれなければ包んでもらって持ち帰りもOK!
平成22年1月31日訪問
静岡県焼津市八楠4丁目13-7
特選海鮮丼 1,500円
大とろ丼 1,500円
うにいくらまぐろ丼 1,500円 あなご丼 1,200円
うにいくら丼 1,500円 いくらまぐろ丼 1,000円
翌朝は国道1号線で焼津にある「焼津さかなセンター」の訪問です。
午前11時に到着。駐車場はほぼ満車。人気があります。
すぐに「まぐろ 山水」を訪問します。丼とにぎりがありますが、ほとんどの人は丼を食べてます。
ここは「大トロ丼」の注文です。
うま~い・・なんという美味しさでしょう!滑らかな舌触りのまぐろです
こんなに美味しいマグロは食べたことがないくらいの美味しさです。
これで1,500円とは・・おそるべし。
安倍川餅せきべや
平成22年1月31日訪問
静岡市葵区弥勒2-5-24
安倍川もち 1皿600円
からみもち 1皿600円
創業文化元年の安倍川もち専門店「せきべや」の訪問です。
なんとも趣のあるお店ではありませんか。いいですネ~
こしあんときなこで食べる「安倍川もち」に歴史の重さを感じながら座布団で座っていただきます。
もちろんお茶が付いてきます。手作りにこだわる店主の「安倍川もち」は出来たてで温かです。
また食べれることを楽しみに・・・



