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2008年10月15日
食処 渓
つけめん(中太麺) 700円
つけめん(小) 650円
渓つけめん(太麺) 750円
渓つけめん(小) 700円
味付玉子 100円
11:30~14:00
17:30~材料切れまで
定休日 月曜日 第1・3火曜日
川口駅徒歩で7分程の所でこじんまりとしたお店の「食処 渓」を訪問しました。
午前11時50分の到着で6名の行列です。20分程待ってから店内へ・・なんと・狭い!
カウンター席が6席では壁に向いているではありませんか。そして背中がわに厨房がある造りで、店主が一人で切り盛りしています。
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その厨房も狭くて店主は外に出られません。厨房から店主は簡単には出られないので、お客さんのすべてがセルフサービスになります。
今日は渓つけめん(太麺)の食券を購入して店主に渡します。
しかし、すっかり忘れてその時に極太麺と告げるのを忘れてしましました。
やがて、後ろを向いてラーメンを受け取ります。
麺は・・太いです・・硬いです・・美味いです・・トロリとしたスープと良くあいます。
スープは魚介と豚骨のスープで鰹の粉節の和風スープです。美味しいです。この手のスープは流行といってしまえばそれまでですが美味しいスープです。
メンマも太いです。ものすごく太くて2本だけです。チャーシューは1枚と塊が2つでこれまたウマイ!
スープ割りは後ろにポットがあるので自分で割ります。
テーブルにはトッピング用のたまねぎがあり、使うと・・後で10円を茶碗に入れて帰る制度になっています。
しばらくするとお店も大きくなるようです。面白いお店なので大きくなった頃にまた訪問したいお店です。
2008年10月14日
とら食堂
手打ち中華(小) 520円
手打ち中華 660円
焼豚麺 880円
ワンタン麺 810円
つけめん 680円
大盛各 170円増
営業時間
11:00~14:30
16:00~18:00(材料なくなり次第)
11:00~18:00(材料なくなり次第:日祝日)
定休日 月曜日
夕方の4時30分、白河市にある名店「とら食堂」の訪問です。
のんびりとしたのどかな畑の中に行列を作る名店です。こんな田舎にもかかわらず広い駐車場を持っています。
名簿に名前を記入して待つシステムは安心して待つことができます
4時30分にもかかわらず15組の行列はすごいですね。
お店の前にはベンチがありここで田園風景眺めながら待つことができます。
白河市なんて簡単に来れる場所ではないので「手打ち中華大盛り」を注文しました。
お店も広くテーブル席と座敷で43席。高原のロッジを思わせるような作りのお店です。
「それではウキウキといただきまーす」
丼は白・底が深いです。
燻製風にほんのりとフチが赤いみごとに美しいチャーシューが3枚。丼の淵にはノリが1枚。
刻みネギとほうれん草が青みを加え、中華そばであるシンボルのナルトは嬉しい限りです。
スープは醤油と鶏の香りが前面に出て表面はキラキラと輝いています。
中太の手打ち縮れ麺はしっかりしたコシがあり素晴らしい喉越しです。
こんならーめん屋さんが東京にあればいいですね。
なかじま

平成20年10月12日訪問
福島県耶麻郡山都町大字蓬莱字入中島4107
天もり 1,500円
もりそば 700円
飯豊コース 3,500円
磐梯コース 3,000円
宮古コース 2,500円
喜多方のラーメンをいただいてから秘湯「日中温泉 ゆもとや」の温泉に入りお腹を空かしてから山都町の宮古地区はお蕎麦で有名な所で「なかじま」を訪問しました。
山道でも道は舗装されていて走り易いのですが・・途中ガードレールの無い怖い場所もありましたが・・
宮古地区に入るとそこはもう山間部の集落ですが、農家の大きな家が何軒もお蕎麦屋さんになっています。
「なかじま」に予約を入れておいたので安心です。
なんと言っても「なかじま」は「水そば」の元祖ですからね。
昔の農家の大きな家の畳の部屋でお蕎麦をいただくのは感激ものです。
注文は「天もり」を大盛りでいただきました。
天ぷらは揚げたてで、お塩をかけていただきます。
名物の水蕎麦は十割蕎麦。湧き水にお蕎麦をつけて香りを楽しんでいただきます。
それから汁につけていただきます。
環境のよい所で食べるお蕎麦は最高でした。
2008年10月13日
まこと食堂

平成20年10月12日訪問
福島県喜多方市小田付道下7116
(舌代)
中華そば 600円
チャーシューメン 900円
大盛中華そば 850円
ソースカツ丼 950円
喜多方らーめんで有名な福島県喜多方市の「まこと食堂」の訪問です。
坂内とともに喜多方を代表するらーめん屋さんです。
朝の8時に訪問すると・・行列まではいかないものの満席です。
20分程待ってから店内に・・店内は座敷とテーブル席がありテーブル席に着席です。
お昼は宮古地区の蕎麦を食べるため、シンプルな中華そばで注文です・・ホントはチャーシュメンの大盛りにしたかったのに・・
やがて使い込まれた丼で待ちに待ったラーメンが運ばれてきました。
スープは醤油のわりに見た目もどっしりとしていて飽きのこないスープという感じです。豚骨と煮干しのようであっさりとコクがあって旨いです。
チャーシューはゆで豚で薄く脂身が少々でこれも旨い。メンマは少々小さめで、薬味ねぎが中央に鎮座し青色が目に心地よいです。
麺は特徴ある中太の縮れ麺でかなり軟らかめの湯で具合ですが・・もう少し硬麺の方が美味しいのでは・・
食べ終わって外に出ると・・行列でした。
そうそう、メニューには舌代とありました・・なかなかオツな書き方ですね。
牛乳屋食堂

平成20年10月11日訪問
福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343
Aセット 1,200円
煮込みカツORソースカツ1人前+半ラーメン
Bセット 1,050円
半煮込みカツOR半ソースカツ+ラーメン1人前
牛乳屋ミニセット 990円
半煮込みカツOR半ソースカツ+半ラーメン+小鉢+牛乳
ラーメン
中太会津麺…………………550円
極太手打ち麺………………600円
極太麺は+50円
牛乳 120円
営業時間 11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 毎週水曜日
創業八十余年の古く歴史のある「牛乳屋食堂」の訪問です。
場所は福島県の芦ノ牧温泉駅の前にあります。
車で山道を走り、芦ノ牧温泉駅前に入ろうとすると・・そこはもう牛乳屋食堂です。
こんな田舎の誰もいないような場所にナント!行列があるのです。
外ではとっても愛嬌のある親切なオジちゃんが車の整理と行列の整理とお店の説明係と大忙しです。
お店は1階と2階を使用して60席と大きいのですが・・それでも行列です。
待つこと40分程で店内に入れました。
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注文は待っている時にオジちゃんの説明から、Bセットの極太麺でお願いしました。
ラーメンは食べたいし・・ソースカツ丼は食べたいし・・ってこんな人に便利なセットメニューはありがたいです。
ラーメンはシンプルな醤油ラーメンです。ところがこの極太麺の太いこと・・それでいて縮れがものすごい。
真ん中にはラーメンのシンボル的存在のナルトが渦を巻いています。その脇にはチャーシューが2枚。軟らかくジューシーで醤油のスープで美味しくいただけます。
ラーメンが終われば・・続いて会津名物のソースカツ丼が待っています。
ご飯の上にキャベツ。そしてその上に甘めのソースがかかったカツが乗ったソースカツ丼。このカツの肉が厚くて軟らかく半ソースカツながらズッシリとお腹に溜まり「お腹一杯でご馳走様」の大満足!
そして、最後の締めは・・もちろん「牛乳」。これが濃くて美味しいのです。
場所が場所だけに簡単には行けないのが残念です。

