MRTの「石碑駅」からバスに乗って20分程度、「行義三路」で降りると看板がいっぱいあります。
事前に調べておいた「川湯」を目指して坂を下ると・・


そこは山に囲まれた日本風の建物があるゆったりとした部落のようです。。
ただ日本の温泉街と違うのは、温泉旅館のような宿泊施設があるわけではなく、日帰りの食事付き温泉施設が集中している場所なのです。
目指した「川湯」は一番奥にあります。入り口から長い下りの階段を降りて行きます。
行きはヨイヨイ・帰りは暑い!
おまけに階段を下っていくと・・なんと日本語の演歌が流れているではありませんか・・ここが台湾であることを忘れさせます。


入浴料金は200元(約600円)食事を400元以上すると入浴料金は無料になるシステムだそうです。
お風呂は露店風呂でサウナ風呂もあります。もちろん脱衣所にロッカー・ドライヤーもあり、安心して入ることができます。
入浴は水着を着用しません。まさに日本のスーパー銭湯といった感じです。お湯はかすかに白濁しています。
営業時間も24時間営業のようで、台北市からこんなに近くに、こんなにたくさんの施設を持っているなんて・・羨ましい~!
温泉に入ってゆっくり食事をするのが「行義路温泉」です。
帰りも北京市内にある松山空港の利用です。帰りもMRTを使いましたが、交通の便がとても良い空港です。
ただ、空港としてはそれほど大きくはありませんが、とりあえずのお土産を買うには十分だと思います。
