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台湾の巻・・第4日目(2011.7.2)

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八煙の野渓温泉

温泉

八煙の野渓温泉

野湯のことを台湾では野渓温泉と呼んでいるようですが、八煙の野渓温泉に行ってきました。
台北車站駅と台大醫院駅の中間の道路際(電話ボックスの脇)から皇家客運の金山行きバスが1時間ごとに出発していますので、そのバスに乗ります。 赤い色のバスで、大きく皇家と書かれていて、行き先も「台北 金山」とフロントに大きくかかれて停車していましたので分かりやすいです。 運転手がいなかったので少し待っていると・・道路の反対側からかったるそうにやってきて運転席に座ると・・買ってきた肉まんを食べ始め (どうやら朝食のようです)・・飲み物をジュージューと鳴らしながら飲み始めました。あらかじめ「八煙温泉会館」と書いておいた紙を運転手に 見せてから、悠遊カードを読取機にタッチします。すると整理券を渡されますのでそれを持っておきます。台湾では漢字が通用するので紙に行き先 を書いて見せれば大丈夫のようです。

 

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バスは9時に出発し、25分ほど走ると山の中に入っていきます。陽明山を9時40分に通過。天籟温泉会館に10時15分に到着し、そこでUターンして 10時20分ごろ運転手からここで降りるようにと促されました。
周りは山だらけで「八煙温泉会館」と書かれた大きな看板があります。

 

 

「八煙温泉会館」と書かれた大きな看板にしたがって道を下って行くと・・道が右にカーブしますが、そこを曲がらずに、まっすぐ直進して砂利道に入ります。

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ハイキングコースのように綺麗な川に沿って歩いていきます。15分ほど歩くと登りになり、川から離れますがそのまま進みます。 途中2ケ所に注意書きの看板とバリケードのような柵がありますが、脇から通り抜けられます。注意書きは 「No entry into this dangerous area Violators will be find NT 15000.」こんな内容になります。

 

 

ところが注意書きはの隣にとんでもない注意書きが・・・
    「注意 毒蛇出没」
おまけに写真付き・・この注意書きが数箇所ありました。

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これを除けば気楽なハイキングで、一本道ですから迷うことはありません。途中、橋もあります。

 

 

 

やがて、2つ目の柵(バリケード)がありますが、脇から通り抜けられます。

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約30分ほどで温泉に到着。
こんな山奥ですが立派な露天風呂です。湯船は岩できちんと組まれて深さも湯温も丁度いい感じ。先客は外人のグループと台湾の方がいました。 右手の滝が源泉になっていて川の水と混ざって丁度良い湯加減になっています。白濁した温泉で匂いも刺激もありません。

料金=無料
混浴 水着着用 更衣室らしきものあり

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淡水

金山から淡水

 

「八煙温泉会館」から金山まではバスで15分程度です。停留所が分からなかったので道端に座ってバスを待ちました。途中でも乗せてくれるみたいです。
金山からバスで淡水に向かいます。右手に海を見ながらの約1時間10分ほどで淡水の駅に到着します。

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淡水

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淡水は河口の町。川に沿った遊歩道は人でいっぱい、とっても賑やかです。とりあえず「紅毛城」まで往復しました。

夜市

四林観光夜市

 

「四林観光夜市」は台湾で最大級に大きく、有名な夜市です。まさしく台湾の代名詞とも言える夜市です。
MRT「劍潭」駅を降りるともうそこは全部が夜市です。駅前にはまるで市場のような屋根付きの夜市があります。 建物の中全部に屋台とテーブルがひしめいて活気に溢れています。

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もう一つは四林駅との中間一体に広がった夜市です。場所ごとに食物屋台や衣類関係、はたまた射的などゲームが集まっていて賑わっています。
当然ながらどこも人気店は行列していますが、回転が速いのでどこもそれほど待たずに食べることができます。

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