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KATOTAN LAOS Travel(2006.7.20) |
┃┃ 2006年7月20日(木) 日本出国(タイ・バンコクに向かう)
成田空港→バンコク
バンコク→ノーンカーイ
しまった〜!寝坊してしまった!
5:00に起きるつもりが・・もう5:45分ではないですか・・
いつの間にか、目覚まし時計を止めてしまっている。慌てて飛び起き5:50分に家を出た。
サー・いよいよ、「癒しの国」、「東南アジアの楽園」、「アジア最後の桃源郷」のラオスに向けて出発です。
なんとか予定していた日暮里駅発6:50分の特急にギリギリで乗ることができました・・セーフ!
これでなんとか予定通りです。なんてたって京成電鉄なら1,000円で成田空港まで早く行けるのです。
JRは便利で早いのですが、いかんせん高いのです。
8:01分成田空港駅に到着。6月からターミナルの使用方法に変更があったらしく、今回は第2ターミナルではなく、
終着駅の成田空港駅までです。
3時間早く着いてるので、まずはゆったりと空港見学・・成田空港は大きいですね。
11時発のTG641便は予定通り11:11分に離陸する。時差の関係から時計を2時間遅らせて現地時間で3時の到着とか・・
飛行機は空いています。ここで、チャンビール(タイ産)をいただき、気分はもうタイランドです。
機内食がなんと「ウナギの蒲焼」だった。これは珍しいです。
タイの空港(ドン・ムアン空港)からバンコク市内の駅(フアランポーン駅)までは電車で行きます(20バーツ)・・安いです。
1バーツ=3.1円
これを、空港からタクシーを使うと協定料金で500バーツの高速道路代で20バーツの計520バーツなんです。
ところが、空港から少し歩いて、外の道でタクシーを拾うと・・200バーツ程度のメーター料金なんです??
しかし、電車は・・アツイ〜〜!安いが熱い・さっそく暑さの洗礼を受けます・・汗が吹き出てきて・・たまらんです。
フアランポーン駅からラオス国境の駅(ノーンカーイ駅)に行く夜行列車は20:45分発なので、とりあえず、フアランポーン駅の
荷物預かりに荷物を預けます(30バーツ)
それほど、遠くには行けないので、駅近くのチャイナタウンを散策ですが・・すごい人ごみ。
最近のバンコクはいい車が多くなったです。ベンツやBMWが走ってる・・一昔前はオンボロ車だけだったのに・・
夕食は中華料理屋へ入ったのですがメニューが読めない・・なさけない。
フカヒレが食いたいが・・2,000バーツでは高すぎる。
とりあえず、注文するまでの時間稼ぎにシンハービール(80バーツ)を注文する。その間にメニューをじっくりと見ながら・・やっと読める文字が・・
エビチャーハン(200バーツ)とシューマイ(25バーツ)
少々酔いながら、裏通りをゆっくり歩きフアランポーン駅に戻ります。屋台が多いですね。見れば食べたくなるのですが・・
お腹はいっぱいです。
体は汗でビッショリ・・気持ち悪いです・・そこで、フアランポーン駅構内のシャワールーム(10バーツ)でスッキリします。
フアランポーン駅にシャワールームがあるのは、ありがたいですね。
それでは、これからラオスとの国境の街(ノーンカーイ)に向かって夜行寝台の旅です。
** 写真集 **
列車
┃┃ 2006年7月21日(金) タイからラオスへ(国境を越える)
午前9時に列車はノーンカーイの駅に到着です。ほぼ時刻表どおりとは・・スゴイことです。
列車の中で知り合った日本人が親切な人で、ワット・ケークにこれから行くのだと言うと
それでは、私の友人の車で送らせましょう・・とな・・
ワット・ケークの入場料は10バーツです。荷物を持っているのが辛いので、入り口のお店のオバチャンに預けるます・・親切な人なんだよ。
ワット・ケークとは・・いやはや、なんとも、公園に特異な仏像?がいっぱいです。これって仏像って言うのでしょうか?
なんでもいいから作れば仏像と言うのかな?
これって・奇妙な造形物ではないでしょうか?
** 写真集 **
ワット・ケーク
ワット・ケークからノーンカーイの市内へはトゥクトゥクを利用する(60B)・・チト高いか?
何はともあれ、まずは「メコン川」と対面をしなくては先には進めないとばかりに、外国人は利用できない
ラオスとの渡し舟の乗り場から「メコン川」とご対面です。
左方向のかなたには「友好橋」が見えて大満足なのですが、朝から何も食べてないので、お腹が不満足。
屋台より少しマシな食堂で・・メニューで読めた文字がこれで「タイフライヌードル」(30バーツ)
これは、ビーフンの焼きそばです。具がいっぱいで・・オイシー!
ノーンカーイを歩いてみます・・けっこう欧米人の旅行者がいるんです。
それではそろそろ国境越えと・・トゥクトゥクと交渉して国境まで20バーツ。
運チャンは元気のいいオバチャンです。走っていると・・雨が・・一気にどしゃ降り・・ギョエ〜!・・
と思っているうちに・・カンカン照りに晴れてしまった。
とうとうやって来ました、タイとラオスの国境「友好橋」です。とっても綺麗で大きいですね。
最初にイミグレーションにパスポートを提出して・・バス乗り場にはおじさんが座っているので10バーツで乗車券の購入で・・
税関はどこにあったのやら?
** 写真集 **
国境
シャトルバスと言っても、マイクロバスやらいろいろな乗り物を使っているみたいです。
10分もしないうちに次が来るので、ここはゆっくりやり過ごして、国境の雰囲気を味わいながら待ちます。
そして、空いているバスの最前列を確保!
シャトルバスはメコン川に架かる「友好橋」を一気に走って・・ラオス入国となります。
ここでは、始めに「Arrivel Visa」の申請のために、机に置いてある申請書に記入して3×2.5の写真1枚とUS30$を出して
10分ほど待っていれば・・出来上がり。
次に、入出国カードを記入し、入国手続きへと進み・・それから・・そのまま外です。
なんか、あまりにも簡単にラオスの入国なんですね。
国境には、トゥクトゥクやらタクシーやらいっぱいいます。
これを無視して、綺麗な道を左にカーブしながら進むと・・道に突き当たります。右方向がビエンチャンです。
左に行けば「ブッダ・パーク」それとラオスは右側通行。しかし、何にも無い!バス停らしき物もなんにも無い!
あるのは道と容赦なく熱いだけ・・不安・・と・マイクロバスらしき物が走って来たので、手を上げると、止まってくれた。
「ビエンチャン」と言ったら乗せてくれたので、ビエンチャンに行くのでしょう。
しかし、周りはラオス人ばかり。おまけにバスの中は荷物だらけ・床が見えないです。
その荷物の上を遠慮なく乗っかりながら・・空いてる座席にやっと座れました。
約40分ほどで「タラート・サオ」横のバスターミナルに到着(4,000Kip・40円)
ホテルで一息してから、とりあえずメコン川です。
メコン川沿いの屋台はすごいです。いっぱいあります。時間が早いせいかお客さんはほとんどいません。
なにはともあれ「ビア・ラーオ」時間を気にせずメコン川を眺めながら・・地鶏のチキンをおつまみにビア・ラーオ
(チキンとビア・ラーオで130B・390円)
** 写真集 **
メコン川の屋台
旅の疲れはマッサージとばかりに「康楽園」で1時間29,000Kip(300円)
夕食はもちろんカオ・チー・サイ・クアン(フランスパンのサンドイッチ)
これって、炭火であぶります。そのため外側はパリッとして香ばしくなります。具沢山で美味しいのですが・・香草が入っていました。
これってアジアの香りですね(フル1本60B・180円)
今日は疲れました。やっと寝られます「おやすみなさい」
┃┃ 2006年7月22日(土) ビエンチャン観光
今日は自転車を借りてビエンチャン巡りです。ビエンチャンはラオスの首都とは言ってもそれほど
大きくはないので、自転車で十分でしょう。15,000Kip 150円で一日借りれるとは・・安いです。
ついでにルアンパバーンまでのVIPバスのチケットも購入しました。
これで24日はVIPバスでルアンパバーンに行くことに決定です。T2バスターミナルを午前8時の出発です。
自転車に乗って、まずはパトゥーサイ(ラオスの凱旋門)へ行ってみます。道は広くて綺麗で交通量も少ないので・・スイスイ。
これぞビエンチャンの凱旋門なんですが・・入場料は外国人=3,000Kip 他=2,000Kip
階段を上り、高いところから見るビエンチャン・・いいですね。
** 写真集 **
パトゥーサイ
続いて、タートルアンです。
ピカピカと黄金に輝く仏塔です。まさにビエンチャンのシンボルですが・・どうして金ピカが好きなのか・・不思議です。
** 写真集 **
タートルアン
腹が減った〜・・って、ことでタラート・サオ(市場)まで戻りミー・ナム(12,000Kip・120円)とパインジュース(5,000Kip・50円)を
いただきました。ミー・ナムは塩ラーメンのような、野菜があるからタンメンのようなんですが、黄色の麺で、感じはラーメンに近いの
ですが、味は香草でまさしくアジアの香りがいっぱいです。パインジュースは濃くて美味しくて・・最高!
ワット・シーサケート 入場料=5,000Kip・50円
** 写真集 **
ワット・シーサケート
ワット・ホー・パケオ 入場料=5,000Kip・50円
** 写真集 **
ワット・ホー・パケオ
汗ビッショリのため、一旦ホテルに戻り、一休みした後にタートダム(黒塔)に行ってみる。
黒塔・・それだけのことである。
メコン川沿いをゆっくり歩いていると、広場のステージで音楽にあわせてエアロビをしています。
壇上中央のインストラクターはスタイルが抜群ですが、その他の人は??
メコン川沿いの屋台でビア・ラーオを飲みながら夕日でも・・と・・日本人?(台湾に住んでるとか)・・と言うことで2人で飲みだします。
ビール・チキン・魚で300バーツ・900円
疲れた体にはマッサージがいいですね。夜も遅くなってきたのですが、チョットお腹が空いてきたので、食堂で「きしめん」
みたいなヤツをいただきました。(10,000Kip・100円)
自転車で走り回ったので、今日一日で真っ黒に日焼けしています。
┃┃ 2006年7月23日(日) ブッダ・パーク観光
昨日会ったA君と一緒にブッダ・パーク観光です。ブッダ・パークはタラート・サオ横のバスターミナルで14番のバスに
乗ると、国境を通り過ぎてブッダ・パークに行けるのです。国境までが40分で国境からブッダパークまで15分の道のりです。
このバスは一回乗ると4,000Kip(40円)のようです。
ブッダ・パークは入場料=5,000Kip(50円) カメラ=2,000Kip(20円)
** 写真集 **
ブッダ・パーク
入り口を入って、まず目に入るのがカボチャのオバケみたいな建物で、これは屋上に上れるのでA君と共に屋上に・・
ところがA君は極度の高所恐怖症で「ギョ〜〜」と叫んで、すぐに降りてしまったのです。
可愛そうに・・こんなにいい景色なのにね。
ブッダ・パークはメコン川に沿っています。対岸はタイです。異様な仏像ばかりなんですが・・奇異と言う意味ではタイの
ワット・ケークの方が上のようですね。
帰りは国境で降りてみました。「友好橋」を歩いてみようと思ったのですが「友好橋」の入り口がわからず断念・・クヤシー!
国境で初めて「焼きバナナ」をいただきました。5本で2,000Kip(20円)です。
味はA君曰く「干し芋を軽くあぶった甘さの感じ。北海道でよく食べられる感じ」だとか・・
A君とは今日でお別れと言うことで・・一緒に夕食をいただきました。
一人だといろいろな種類を食べることが出来ないのが辛いところですが、今晩は2人なので・・
ラオ・ビールBig Bottle(8,000Kip・80円) Lao Dark Beer Small(6,000Kip・60円)
揚げ春巻き、ラープ、野菜盛り合わせetc・・・で578バーツでした。
仕上げは、美味しいコーヒーで・・A君これからも楽しい良い旅を続けて下さい。
さーて・明日は恐怖の国道13号線でルアンパバーンに向けて出発です。
┃┃ 2006年7月24日(月) ルアンパバーン(国道13号線)移動
朝8:00発のVIPバスに乗るのですが、朝から雨が降っています。この雨では仕方ないので、ホテルの前からトゥクトゥクを
使おうと思ったら・・エッ?タクシーも同じ3$だとか・・それならタクシーでビエンチャンの北西約3Kmほどのところにある
T2バスターミナルへ行くことにします。
VIPバスだけあって、他のバスよりは綺麗には見えますが・・見た目ほどでは・・ボロです。
** 写真集 **
VIPバス
バスは定刻に出発・3時間ほどでバンビエンを通過します。このあたりから山が見え始め山道になります。
雲をまとった面白い形をした山がなかなか綺麗です。
12時10分にやっと停車・・トイレと昼食です。昼食はバス代に含まれていました。食べたのは「ぶっかけゴハン」です。
** 写真集 **
国道13号線の食堂
ここから本格的な山道になります・と・同時に危険地帯?
そういえば、食堂で自動小銃持っていた人がいたっけな。この辺の部落の家はワラの屋根に竹で編んだ壁の家が中心です。
水田がいたるところにあります。それから、すごい山道を上ってきているのですが、トンネルは一つもなかったです。
午後5時にバスはルアンパバーンのバスターミナルに無事到着です。しかし、今どの辺にいるのやら・・さっぱりわからんです。
だいたいが、バスターミナルは町から外れた所にあるもんで、ガイドブックの地図に載っていないので、チト辛いものが
あります。仕方なくホテルまでトゥクトゥクの利用です(US2$)
5分ほどでルアンパバーンのセンターに到着。どうも3KMほど外れているみたい。
で・・夕食は「カオピャック」で「おこし」みたいなお米の煎餅と一緒にいただきました。
「カオピャック」=中太のストレート米麺で柔らか目。うすい塩味のスープ。お米の煎餅「おこし」と一緒にいただくと
「おこし」が柔らかくなって食べやすい(6,000Kip・60円)
ところが悲しいことに量が少ない。ナイト・マーケットをブラつきながらの露店で肉まんみたいなヤツ2ケ
(たぶんサーラーパオ)とバナナの葉でくるんだヤツ(たぶんカオ・トム)を買ってホテルでゆっくりいただいてみました。
明日は頑張って5時30分に起床、ルアンパバーン名物「托鉢」を見るぞー!