チュニジアの巻
■::: 期 間 ::: 2010・8・27〜2010・9・17
■2010年7月17日、日暮里―空港第2ビル間をこれまでより15分短い最速36分で結ぶ京成電鉄の新線 「成田スカイアクセス」が開業した。 最高速度は時速160キロとか・・価格は2,400円とか・・新型スカイライナーに乗るべきか・乗らざるべきか・・それが問題だ! とチュニジア出発前から早くも頭を悩ませる問題が・・
■チュニジア
マグレブとは「日の沈むところ」という意味で、北アフリカのチュニジア、アルジェリア、モロッコの総称。2008年モロッコを制覇し、今回の旅でチュニジアを制覇。
チュニジアは地中海に面した小さな国。
首都チュニスでは、チュニジアンブルーが映える街「シディ・ブ・サイド」や歴史的に有名な「カルタゴ遺跡」。ローマ遺跡のひとつとして「ドゥッガ遺跡」を訪問。
チュニスからバスでイスラム教の聖地古都ケロアンに移動。
そこからスベイトラ(スフェトゥラ遺跡)も訪問。
続いてトズールにバスで移動。
メトラウイから山岳地帯をノッタリと走る「レザー・ルージュ」と呼ばれる観光列車や四輪バギーで映画「スターウォーズ」のロケ地(オング・エル・ジュメル)を訪問。
ここからトヨタ製ランド・クルーザーで山岳オアシス(シェビカ・タメルザ・ミデス)を疾走しながら訪問。
南部の街、サハラ大砂丘の入り口ドゥーズからラクダに揺られて砂漠へ出かけ、都会では味わえない砂漠に沈む壮麗な夕陽を眺め、
そして砂の上で一夜を過ごして今にも落ちてきそうな満天の星空を眺め、流れ星がいくつも見れたことは忘れられない思い出となる。
これこそ砂漠の中に泊まってこそ味わえる砂漠の最大の魅力。
さらにランド・クルーザーで奥地に踏み込みサハラ砂漠オアシスの村クサール・ギレンへと移動。
タタウィンでランド・クルーザーとお別れし、スファックス、スースへと移動。
スースでは地中海に浸かってエルジェムの円形闘技場を訪問。
そんなチュニジアの旅記録。
■チュニジアの感想
(1)チュニジア人は頬と頬を右左右左と摺り寄せて挨拶をする(男女とも)
(2)道路に面したオープンカフェは男だけでコーヒーを飲む社交場
(3)携帯電話はどこでも誰でも仕事中でも自由
(4)一部を除いてほぼ全域(列車・バスの中でも)喫煙天国
(5)道路信号を守るのは車だけ、人はいつでもどこでも道路の横断は自由
(6)乞食は少々
(7)中国人観光客の台頭
(8)電車(列車)は本数が少なく混んでいる
(9)食堂での食事の量は大盛りであるが食堂は少ない
(10)どこでもハエが多い
(11)町と町の長距離交通機関はルアージュ(乗り合いタクシー)が便利
行 程
【2010/08/27】エミレーツ航空 成田(EK319)21:40 → ドバイ 03:30
【2010/08/28】ドバイ(EK747)09:35 → チュニス 12:55
【2010/08/28】〜【2010/08/30】チュニス(カルタゴ、シディブ・サイド)
【2010/08/31】〜【2010/09/01】ケロアン
【2010/09/02】〜【2010/09/05】トズール(メトラウイ観光列車)
【2010/09/06】サハラ砂漠キャンプ
【2010/09/07】〜【2010/09/08】クサール・ギレン
【2010/09/09】タタウィン(クサール穀物倉庫)
【2010/09/10】スファックス
【2010/09/11】〜【2010/09/13】スース(エル・ジェム)
【2010/09/14】〜【2010/09/15】チュニス
【2010/09/16】エミレーツ航空 チュニス(EK748)14:40 → ドバイ 23:25
【2010/09/17】ドバイ(EK318)03:15 → 成田 18:00
