KATOTAN & IRAN TRAVEL DIARY

2018年8月17日 Departure

イラン大使館【Embassy of Iran】

午後4時40分 家を出発する。
空港は成田空港第2ビル駅。エミレーツ航空のカウンターに3時間前の午後7時到着です。
エミレーツ航空EK319はドバイに向かって午後10時10分離陸します。 中国北京の上空を通過し,予定時刻通り 午前3時10分にドバイ着陸。 ドバイは広い広~~~い空港です。次の飛行機EK971はどちらへ行けばよいのやら?? なんと!シャトルバスで移動する広さです。
ドバイからテヘランまで1,200Km・1時間40分の距離。 EK971は午前8時4分に離陸し午前9時45分無事テヘラン(エマーム・ホメイニ国際空港)に到着。
イランでは入国カードが不要でした。ビザを持っているので入国もスムーズ。 荷物を受け取ってそのまま外へ
・・特に問題無し。        
★イランのビザについて★
イランのビザは空港で取得するか、あらかじめ東京のイラン大使館でツーリストビザの申請ができる。
しかし、その場合、招待状とイラン外務省の許可番号が必要でという不便さがありました。
ところが、2018年4月4日からはそのような煩わしさが無くなりインターネットで直接申請ができるようになっています。(とても簡単)
★成田国際空港 → イラン(テヘラン・エマーム・ホメイニー国際空港)★
成田国際空港 22:00発 EK319便 → ドバイ着 03:40
ドバイ空港 7:45発 EK971便 → テヘラン(エマーム・ホメイニー国際空港)着 10:25

2018年8月18日(土) テヘラン

イラン・テヘラン【Tehran Photo】

さ~てこれからイランの旅が始まります。
まずは為替の相場はどうなっているのか?タクシーと声をかけてきた人にBANKは? と聞くと、親切にもBANKに連れて行ってくれます。
レートは1$41,789リアル。
事前に調べた通り。とりあえず60$の交換。ところが2%ほどの手数料が引かれています(レシートより)レシートの表題は「Foreign Exchange」 これでメトロに乗れるので駅に行こうとすると・・チェンジと声をかけてきます。 1$ハウマッチと聞くとエイトサウザンド(800,000)と答えるのでこれは無視。
メトロは空港から道路を渡った建物で近いです。 と、またチェンジと声をかけてきたのでハウマッチ?と・・ ナインサウザンド(900,000)と答えるので・・100$をチェンジします。
テヘラン行きのメトロは動いています。
6:50  8:10  9:30  10:50  12:10  13:30
  14:50  16:10  17:30  18:50  20:10 ・・となっていました。
駅の窓口でICカードを購入します。ここでも親切な駅員さん。 ICカードは100,000リアル。 内訳はカード代85,000リアル。チャージ分15,000リアルとのことでした。
12時10分発のメトロは12時15分に発車。薄茶色の砂漠のような中を走ります。 12時45分、30分ほど走ってLINE1に乗り換え。
最初はガラ空きでしたが、だんだんと混んできます。不気味なことに周りはほとんどむさくるしい毛深い男ばかり。女性は女性専用車両にいます。 男性は女性専用車両に乗れませんが、女性はどの車両にも乗れるので数名の女性が乗ってきました。 電車は40分程でホテルのあるターレガーニ駅に到着。ここから徒歩でホテルまで。
メトロ(LINE8)を使うと安くテヘラン市内まで行けます。ただ今のところ本数が少ないです。 ホテルで1$のレートを確認したところ100,000リアルとのことなので宿泊代2泊分を54$で支払います。
夕食のためフェルドゥスィー広場近くのレストラン「アヤーラーン」へ・・ この交差点でもチェンジの声が「1$ハウマッチ?」で102,000とのこと。 「110,000リアルでどう?」と返すとどうも無理な様子。 ビルの中に「Exchenge」の文字が・・レートが1$「103,000」とのことなので100$交換。 これでしばらくお金はOK。
夕食の後、アイスクリーム屋を見つけたので初のアイスクリームをいただきます。 40,000リアル
カップに2種類。冷たくて濃くてしっとり美味い。チョコレートもかかっています。

【夕食】 レストラン「アヤーラーン」
ビーフキャバーブをいただきます。 キャバーブはビーフの塊が10個、櫛から抜かれてお皿の上に盛られ、噛むほどに美味しい味が染み出ます。 一緒に付け合わせで「ししとう」と思って食べたのが青唐辛子でカラ~イ!ライスは細長いパラパラご飯。 食後にミントティーをいただきます。 全部で610,000リアル(約610円)

【ミントティーの飲み方】 ガラスのコップにティー(紅茶)。ここにミントの葉が入って、ミントティー。 飲み方はお皿にコップのミントティーをこぼす(移す) 角砂糖を口に入れてお皿のティーをすする。口の中で砂糖がとける・・という飲み方です。            
★2018年8月イランのレートについて★
イランの貨幣レートは二重レートになっています。(平成30年8月現在)
正規の銀行レート・・・1ドル(約110円)=41,789リアル
市中レート(裏レート)・・1ドル(約110円)=約100,000リアル前後(交渉次第と場所次第)
おおざっぱな計算・・リアルを1000で割る(ゼロを3つ取る)
例=40,000リアルは40円少々・100,000リアルは100円少々   
★テヘラン・エマーム・ホメイニー国際空港 → テヘラン市内★
メトロLINE8
9月下旬(2017年8月8日)にイマーム・ホメイニ国際空港のメトロ駅が完成。 空港から市内に行く移動手段にメトロが動いています。時刻はつぎのとおりです。
6:50  8:10  9:30  10:50  12:10  13:30  14:50  16:10 17:30  18:50  20:10   
★ホテル★
「Sepand Hotel」2泊54ドル
イランのインターネットでのホテル予約は「Booking,com」だけ?しかもほとんどのホテルが高い! どうして?   

2018年8月19日(日)Tehran

 テヘラン【Tehran Photo】

メトロLINE1に乗って南バスターミナルに行き、明日のエスファハーン行のバスチケットを購入します。バスターミナルはメトロの駅に近くとても大きなバスターミナル。
困っていると助け船が・・明日、エスファハーン、朝9時頃、VIPバスで・・と言うとバスチケット売り場まで案内してくれます。(とても親切)
窓口番号が1番なのでイーラン・ペイマーという会社のバスのようです。 バスターミナルの内部を写そうとカメラを取り出すと。。注意が・・写真は禁止のようです。
VIPバス400,000リアル。
テヘランの鉄道駅に行ってみます。ここも大きな駅です。 テヘラン駅前からメトロLINE3に乗って次の駅で降り、BRT(路面バス)でバザールに向かいます。
このBRTの混雑のひどいことひどいこと。ギューギューで乗り切れない。
しかし、BRTもICカードで乗れる便利な乗り物です。 バザールはすごいです。大きいです。巨大です。人でごった返しています。
暑いので冷たいジュースが美味しいです。60,000リアル
安くて冷たくて美味くてたまりません!
お昼はバザールでサンドイッチをいただきます。 パンも大きくの中に肉と野菜がいっぱい。
食べきるのが大変でお腹がきつい。これで140,000リアル。 安い・美味い・大きい!
このバザールの巨大さは今まで行った国の中で最大級だと思います。 バザールの迷路の中には入らず、ゴレスターン宮殿に向かいます。

ゴレスターン宮殿
ここのチケットの買い方が難しい。見る場所ごとに料金が異なり、全部の場所の購入だと高い。
Mainhallのみで入場料Admissionで300,000リアル。
次にイラン考古学博物館。300,000リアル
帰りがけにアイスクリームをいただきます。30,000リアル。
安くて美味くて濃厚。暑い日はアイスクリームに限ります。
夕食は近くの小さなお店のサンドイッチを購入。
レストランを見つけようとしたのですが、ホテルの近くにはなかったのです。 ソーセージとチキンの2本で180,000リアル。これまた大きくて安い!        
★ICカード★
テヘランのメトロやバスの公共交通機関はチャージ式のICカードが導入されていて旅行者にも便利です。 その上メトロもバスも公共交通機関はとても安いのです
使い方はSUICA・PASMOと同じです。
★テヘランの交通事情★
テヘランはメトロが発達しています。テヘラン市内のどこでも行けるメトロやBRT(路面バス)が便利です。   

2018年8月20日(月)To Esfahan by bus

Esfahan by bus【Iran Photo】

メトロLINE1を使ってで南バスターミナルまで行きます。 9時40分発エスファハーン行のバスに乗ります。 車内でジュースとお菓子が配られました。
11時50分。15分程度ドライブインで休憩。
エスファハーンのバスターミナルに午後3時30分着。
夕方、夕食を食べに出かけたものの食事ができるお店が近くに全くありません。 やっと見つけたお店でハンバーガーとサモサを購入してホテルに戻ります。 150,000リアルと安い。
外食産業の少ない国なのでこれから先も大変そうな予感。        
★テヘラン → エスファハーン★
テヘラン(南バスターミナル:南BT)9:40発 → エスファハーン(テルミナーレ・カーヴェ:北BT)15:30着
★ホテル★
「Viana Hotel」3泊 5,184,000リアル   

2018年8月21日(火)Esfahan

Esfahan by bus【Iran Photo】

エマーム広場方面までホテルから徒歩で30分ほどのため、バスで行こうとするが乗り方が分からない。
ホテルのフロントで乗り方を聞いたところ、ICカードを貸してくれ、アラビア数字で92のバスでエマーム広場近くまで行きます。
イラントラベルで次のヤズド行きのVIPバスチケットを購入。140,000リアルと安い!
エマーム広場・・広~~くて・美しくて・綺麗!
回廊の中は全部がお土産屋。欲しくなるものが一杯で目移りします。しかし、旅はこれからなので買うわけにはいきません。
ゲイサリーイエ門の先はバザールになっています。
アーリー・ガープ宮殿 200,000リアル。
ここからエマーム広場の全景が眺められます。 マスデジェ・ジャーメ 200,000リアル
マスデジェ・シェイフ・ロトゥフォッラー 200,000リアル
お昼の休憩時間が終わっても午後1時からお祈り時間で入れません。
仕方なくジョルファー地区へ徒歩で行きます。スィー・オ・セ橋まではかなりの距離があります。 橋も長く水は流れていません。おまけにに暑い。
ヴァーンク教会 300,000リアル。
ベツレヘム教会 100,000リアル。
ジョルファー地区は綺麗でお洒落な街並み。 分からなかったのですが、メトロが全線開通していました。 これを使えば南北(エマーム広場とジョルファー地区間)に動くのが楽です。
エマーム広場でメロンジュース  50,000リアル
暑い日の冷たいメロンジュースは美味しいです。
記念にカップを購入  200,000リアル
アイスクリーム  30,000リアル
           
★エスファハーンの見どころ★
エマーム広場と橋巡り。ジョルファー地区はちょっぴりお洒落で面白い。   
★エスファハーンの交通★
メトロが開通しています。ホリデーの交通機関休止に注意が必要です。   
★喰った物★
Bastaniレストラン
夕食はエマーム広場角にあるBastaniレストランでチキンカバブとライスとコーラ400,000リアル。
お皿にはピクルス、焼きトマト。赤い色の酢漬けが付け合わせ。カボスをカバブにかけていただきます。 ご飯はパラパラで細長ご飯です。薄いナンも必ず付きます。   

2018年8月22日(水)Esfahan

Esfahan Sightseeing【Iran Photo】
バスでエマーム広場に行こうとしたところ・・・なんとホテルのフロントマンから「今日はホリデーです」・・と。つまりバスは休みで動いていない。
「ナニュー!?」
仕方なくタクシーを使う100,000リアル。
チェヘル・ソトゥーン庭園博物館 200,000リアル。
エマーム広場からメトロに乗ろうとしたら・・ナント!シャッターで入口が閉まっている。
「エー!メトロもホリデー??」なんて国だ!・・
仕方なく徒歩でアリー・ゴリー・アーガーのハンマーム博物館へ  200,000リアル。
昼食はベリヤーニー・アザムでエスファハーンの名物料理「ベリヤーニー」をいただきます。 220,000リアル。
これが珍しい料理でどのようにして食べたらよいのやら?? 大きな丸いナンにハンバーグとひき肉をナンが三日月型に包み葉物とすだち、それとお椀・・食べ方が分からず困った。 周りを眺めて観察です。
ベリヤーニーの専門店なので皆さんベリヤーニーを食べています。 食べ方は包んであるナンを広げてちぎって中の肉を包んで食べる。 ナンをちぎってお椀の中の物を挟んで食べる。つまりナンをちぎって一口大にして食べる。
これがベリヤーニーの食べ方でした。これも量が多くて食べきれず残してしまい完敗。
マスジェデ・ジャーメ・・大きな建物で13:00からとあるがお祈りのため14:00から。
アイスコーヒー 150.000リアル。
夕食はお昼のベルヤーニーでお腹が空かないのでハンバーガーを買ってきてホテルでいただく。 キャベツ、ピクルス、トマト、卵焼き、肉とボリューム満点の大きな大きなハンバーガー。なんと120,000リアル。 ほんとにこの国の食べ物は量が多く安いです。だから皆さんお腹が出てる。        
★ホテル★
「Viana Hotel」3泊 5,184,000リアル。   
★喰った物★
ベリヤーニ・アイスコーヒー・ハンバーガー   

2018年8月23日(木)From Esfahan To Yazd by bus

Yazd by bus【Iran Phot】
ホテルから北バスターミナル(テルミナーレ・カーヴェ)までホテルでタクシーを呼んでもい100,000リアル。
午前10時5分出発。ノンストップで午後2時45分、ヤズド長距離バスターミナルに到着。やはり休憩はありませんでした。 約4時間半の休憩時間無しのバス移動はきついです。安いのはいいですが・・ バスターミナルでヤズドからシーラーズまでのバスチケットの購入。午前11時発 350,000リアル。
町までタクシーで150,000リアル。町まではかなりの距離がありますが、タクシー以外に移動方法がありません。 タクシーの運ちゃんが言うのには・・昼間は暑いからお店は閉まっている。 午後の5時過ぎてから・・とのこと。なるほどと納得!
お言葉通り午後5時過ぎてから夕食のためレストランBaharestan(バハーレスタン)にヤズド名物ゲイメ・ヤズディーを食べに行きます。
ゲイメ・ヤズディーとは「マメカレー」でした。
カレーの中に小さな豆を煮込んだカレーで小さなジャガイモと肉を一緒に煮込んだカレー。上にスティックポテトが乗っていました。 細長ライスの横にはトマト、カボス、生の玉ネギが添えてあります。 食べてみても・・豆カレーそのもの。ナンも当然についてきます。ペプシコーラも飲んで120,000リアルと・・安い!
食後にそのまま徒歩でゾロアスター教寺院 150,000リアル。
ガラスの向こうで火が燃えているだけ。暗くなると涼しくなりお店のネオンも綺麗に輝きだします。暗くなってからの方が賑やかで楽しいです。        
★ホテル★
「Firoozeh Traditional Hotel」2泊 3,400,000リアル。   
★喰った物★
ゲイメ・ヤズディー   

2018年8月24日(金)Yazd

 

Yazd【Iran Phot】
今日はタクシーでチャク・チャクと沈黙の塔に行きます。タクシー1日チャーター15$。
朝9時に出発。チャク・チャクの場所はヤズドから北東方向に約100Km。 10時20分着。
ここまで道路は全て舗装されて綺麗なので時速100Km程度で走行します。 砂漠の中の道路から、やがて山に向かい、しばらくすると山の中腹に建物が見えてきます。 入場料 100,000リアル。
途中でガソリンを給油。レギュラーガソリン1L=10,000リアル。ハイオクガソリン1L=12,000リアル。石油産油国のガソリンは安いです。
チャク・チャクは階段を上がっていきます。すると岩肌に3つの灯。部屋は上から雫がポツンポツン(チャクチャク)と落ちてきて床は水浸し。 この落ちる音でチャクチャクと言うのだそうですが?

チャク・チャク 11時5分発・・・沈黙の塔 12時40分着。入場料150,000リアル。

チャク・チャクの次に「沈黙の塔」に向かいます。
向かって右側が少し低い山で階段有り。 左側は右側より少し高く砂利道を上りますが頂上付近は少々危険な場所を登ります。 頂上には穴があるだけですが・・見晴らしが良くヤズドの街が良く見え爽やかに気持ちが良いです。
ホテルに戻ってタクシーは終了。
徒歩でアレクサンダーの牢獄  150,000リアル。
アイスクリーム  50,000リアル。ねっとりと粘っこく伸びるように濃厚なアイスクリーム。
歩いている途中で見つけました物で名前が分からない。名付けて「ソーメン氷」。
器の中の甘味の汁に短いソーメンのような物が入ったスイーツ。美味しいような、そうでないような・・暑いので冷たいものは美味しいのですが・・ 夕食はレストランを探したのですが見つからず、仕方なく小さなお店でスパゲッティーをいただきます。これは旨くなかった・・失敗!      
★ホテル★
「Firoozeh Traditional Hotel」2泊 3,400,000リアル。   
★喰った物★
スパゲッティー  

2018年8月25日(土)From Yazd To Shiraz by bus

 

Esfahan by bus【Iran Photo】
ホテルでタクシーを呼んでもらい長距離バスターミナルまで。55,000リアル 安い。
午前11時20分にバスは出発・・休憩は1回・・バスは砂漠の中の道路をただただ100Km程度で走ります。午後4時45分シーラーズのバスターミナル着
ホテル(SASAN HOTEL) で4ケ所ツアー(ペルセポリス、ナグシェ・ロスタム、ナグセ・ラジャブ、パサルダガエ)が英語のガイド付きで 40$とのこと。 タクシーで交渉が2,500,000リアル。        
★ホテル★
「Sasan Hotel」4泊 5,520,000リアル。   
★喰った物★
【夕食】レストラン「ガヴァーム」で「ディーズィー」をいただきます。
注文したのはディーズィーと野菜(香草)とコーラ。 320,000リアル。
初めに茶碗とお皿と小さな容器が置かれ、壺に入っているスープを茶碗に注ぎます。
壺の中に残った具をすりこ木のような物で押しつぶしお皿に移します。
ナンの一部をちぎって数かけら茶碗にあるスープの中に入れます。
今度はナンをちぎって圧し潰した具を乗せ、小さな容器に入った少し酸っぱ味のある具 (細かい人参と茄子のような酸っぱいぬか漬けと同じ感じ)を乗せていただきます。なお、香草を乗せても美味しいです。 スープはトマトベースです。   

2018年8月26日(日)Shiraz Sightseeing

 

Shiraz【Iran Photo】
今日はペルセポリスに行きます。約1時間。200,000リアル。
ここは中東3Pの一つとのことです。
ヨルダンのペトラ遺跡。シリアのパルミラ遺跡(もう行くことができません)

次にナグシェ・ロスタム 200,000リアル。

パサルダガエ 200,000リアル。 広場の中央にお墓があるだけ。

ナグセ・ラジャブ
失敗談:前日タクシーで交渉した時4ケ所(ペルセポリス、ナグシェ・ロスタム、ナグセ・ラジャブ、パサルダガエ)で2,500,000リアル。 ところが朝になって運ちゃんを交代してきた。 この運ちゃん全く英語が話せない。朝4ケ所を確認して大丈夫と思って出発したが、この運ちゃんナグセ・ラジャブを知らなかった。 どうもナグシェ・ロスタムとナグセ・ラジャブが一緒の所だと言い張ってホテルまで戻ってしまった。 仕方なく翌日1,000,000リアルでナグセ・ラジャブに行く羽目となった。 このような交代は今後の注意点としたい。        
★ホテル★
「Sasan Hotel」4泊 5,520,000リアル。   
★喰った物★
【夕食】レストラン「ラーイェ・メフル」で再度「ディーズィーとコーヒー」300,000リアル。
マンゴージュース 30,000リアル。   

2018年8月27日(月)Shiraz Sightseeing

 

Shiraz【Iran Photo】
マスジェデ・ナスィーロル・モルク(別名ピンクモスク、またローズモスクとも呼ばれる。)へ朝8時に行きます。
朝日がステンドクラスを通してジュータンに照らされます。見ごたえ十分で飽きません。 200,000リアル。
ここで昨日行けなかったナグセ・ラジャブを1,000,000リアルで往復し、ハーフェズ廟まで戻ります。200,000リアル。
大理石のお墓があるだけ。 暑いので黄色のアイス(甘いシロップにソーメン見たいでボソボソの細く短い物が入って、その上に黄色のアイスクリームが乗っているスイーツ) を食べたのですが・・甘過ぎ~~~
面白かったのはその帰り道、道路わきでインコが詩集をクチバシで選び取る【ハーフェズ占い】というおじさんがいました。 お願いしたら快く写真を撮らせてくれました。とてもかわいいインコです。感激!
エラム庭園200,000リアル。
バラの庭園とのことですが・・バラが咲き乱れているほどでは無い。            
★メトロ★
エラム庭園のNamazi駅から中心部の Zandiye駅まで1駅ですが乗ってみました。
完成したばかりでまだ綺麗。イランは今メトロを建設中のようで、その情報はガイドブックも追いついていない様です。   
★ホテル★
「Sasan Hotel」4泊 5,520,000リアル。   
★喰った物★
【夕食】レストラン「シャルゼ」でキャバーブとコーラ 583,000リアル。
コーラ15,000リアル。キャバーブ500,000リアル。席料みたいで68,000リアル。
計583,000リアル。今回の旅で一番高い食事代です。かなり高級そうなレストランです。
キャバーブのお皿にポテト、香草、カボス、焼きトマト2個、それに細長いライスとナンが付きます。高いだけあってキャバーブはジューシーで美味い。

アイスクリーム60,000リアル。   

2018年8月28日(火)Shiraz

 

Shiraz Sightseeing【Iran Photo】
再度、マスジェデ・ナスィーロル・モルクに行きます。
マドラセイェ・ハーン 無料ではなく50,000リアル。
オレンジジュース 30,000リアル。
シャーベット状のオレンジジュース。これだけ暑けりゃシャーベット状は有難い。
マスデジェ・ヴァキール 150,000リアル
ハンマーメ・バキール 150,000リアル お風呂屋さんの展示館です。
キャリーム・ハーン城塞 200,000リアル
ここにもお風呂がありました。
三角の揚げ物  15,000リアル
中身はジャガイモでカレーコロッケの味。外側は揚げ春巻きと同じくパリッとして美味しい。
ベルト  600,000リアル。この価格では安い。しっかりしたベルト。        
★ホテル★
「Sasan Hotel」4泊 5,520,000リアル。   
★喰った物★
【夕食】チキンキャバーブ とコーラ 170,000リアル。
チキンキャバーブに焼きトマト、生玉ねぎ1/4個、香草 パックしたサラダ(レタス、ニンジン、ピクルス3つ) ナンが付いてちょうどお腹がいっぱい。町中の平凡なテーブルが4つある小さなお店。   

2018年8月29日(水)Shiraz → Ahvaz by bus

 

Ahvaz by バス【Iran 写真】
街の東側に位置するバスターミナル、テルミナーレ・カーラーン・ディッシュを9時50分に出発。
AsiaSafarのバスで650,000リアルは高い・・と思ったが、シート後部にディスプレイ、綺麗な車内、お菓子とランチ(チキン弁当)、コーラ付き・・納得。
アフヴァーズ 午後7時30分着 バスを降りるとタクシーの運ちゃんが待ち構えていてギャーギャーと客引きで騒々しい。
挙句の果てにケンカしてる。訳が分からないので適当に運ちゃん捕まえてホテルまで行きます。 150,000リアル。
空腹の為、食堂を探すが見つからない。仕方なくピザ屋に入る。 文字が読めないので適当に一番上を指さし注文。 出てきたピザがデカ~~イ(2・3人分はある)おまけに分厚く具だくさんのピザ。        
★ホテル★
BAGH-E MOEIN Hotel
インターネットでホテル予約が無かったので旅行社で予約
  
★喰った物★
ピザ
とにかく大きい。普通に指さし注文がいけなかったのか・・2・3人分はありそうな分厚くて具沢山のピザ。熱くて美味しかった。   

2018年8月30日(木)Ahvaz

 

Ahvaz【Iran Photo】
昨日のタクシーで交渉した金額3,000,000リアルで・・
①シューシュ  350,000リアル
入口の門を入り入場料を払い左側の丘のApadana Palaceから回ります。お城の中は入れません。遺跡は広く汗びっしょり。 博物館の涼しさが有難い。聖ダニエル廟は丘の下の街の中で別の場所。銀色の天井が記憶に残ります。
②ハフト・タッペ 0リアル
さびしい所で人気無し。誰もいません。
③チョガー・ザンビール 200,000リアル
砂漠の暑さがたまりません。昼間の観光は汗が滝のように流れ日影が無いのが辛い。
④シューシュタル  200,000リアル
昼の休憩時間に着いたため入場ができません。 運ちゃんは食事にしようと・・シューシュタルが見える食堂に入ります。 キャバーブとナンを食べながらゆっくり横になって休みます。
ドゥーク(白く酸っぱい飲み物)やアラビアコーヒー(量が少なく濃くて苦い)などを味わいます。 どうしてゆっくりしているのかわからなかったのですが・・シューシュタルに入れるように時間待ちをしていたのが分かりました。 おかげでシューシュタルの中に入れて・・運ちゃんアリガトウ。
綺麗で豊富な水が音を立てて水門を滝のように音を立てて流れます。 砂漠の街で大量の水は暑さも忘れます。
帰り道の途中で子供たちが道路わきで車を止めて無料でレモン水を配っています。なんとも楽しく不思議な光景です。 美味しくてさわやかなレモン水をありがとう。
アフヴァーズの街まで後30Km程の所の街に来た時のアイスクリームの街と教えてくれ「食べるか?」と・・
道路わきには何軒もアイスクリーム屋のお店が並んでいます。 濃厚なアイスクリームは酷暑の日差しの中で美味すぎます。
朝から夕方まで丸一日がかりで4ケ所の観光以外に予期しなかった無料のレモン水やアイスクリームなどがあって、笑えるほど楽しい1日を運ちゃん有難う。
ペルシャ湾が近いことからバザールには魚などの魚介がいっぱい売られている・・が・・この暑さで氷も無く大丈夫か?
夕暮れとともに涼しくなりお店のネオンが輝きだし、人でも多くにぎやかになります。 銀座、新宿顔負けの明るさと賑やかさ。昼間の顔とは全く違ってきます。 ただ、大きなお店ではなく個人商店ばかりです。 昼間は暑すぎのアフヴァーズの街でした。        
★ホテル★
BAGH-E MOEIN Hotel
インターネットでホテル予約が無かったので旅行社で予約   
★喰った物★
【夕食】魚 400,000リアル
開いた魚を焼いて味噌のようなしょっぱい物がかかっている。 定番の生玉ねぎ、ピクルス、香草が添えてある。 ナンは店先で見事な手さばきで焼いた焼きたてをいただく。   

2018年8月31日(金)Ahvaz → Tehran By Train

 

Tehran by Train【Iran Photo】
午前11時30分発の列車Mahtab131号は15分遅れで発車。
個室6段ベットはさすがに狭いです。
昼食は連結されている食堂車を利用。チキン、ライス、ヨーグルト、コーラで140,000リアルと安い。 隣のテーブルに座っていた髭のお爺さんがなぜかおごってくれた(親切~) お礼に一緒に写真を撮ります。 6人部屋の個室ですが・・皆さん親切。
夕食も食堂車を利用。乗車券に夕食代が含まれています。
列車には「お祈りタイム」があって駅に停まった列車からゾロゾロとホームを歩き、駅のモスクに入っていきます。 しばらくするとゾロゾロと列車に戻り出発!
この列車の難点はテヘランの駅に朝4時に到着することです。    
★喰った物★
【夕食】食堂車
キャバーブ、ライス、ヨーグルト、コーラ。 キャバーブにレモン汁をかけるとさっぱりとして美味しくなります。食堂車で列車に揺られながらいただく夕食・・感激!   

2018年9月1日(土)Teheran

 

Teheranバザール【Iran Photo】
列車は朝の4時到着 予定の15分遅れは上出来。
こんな時間に駅についても外は暗くメトロも動いてないので、朝の6時過ぎまで駅の待合室で過ごします。 寝不足の為、無理せずホテルで夕方までお昼寝。
夕方バザールに行きお土産を購入。
バザールの中に入ってみます。大きく迷路のようなバザール。 ベルト屋でベルトの購入 500,000リアル。
おそらく同じ道に戻れることは無いような迷路のバザールです。        
★ホテル★
「Karoon Hotel」2泊 5,443,200リアル   
★喰った物★
【夕食】ローストチキン、パン、トマト、漬物野菜 125,000リアル。
お店の外でグルグル回っているチキンを見るとなぜか美味しそうで食べたくなります。皮がパリッとしてこれがウマイ!   

2018年9月2日(土)Teheran

 

Teheran【Iran Photo】
午後宝石博物館に行きます。
入口はフェルドウスィ通りのイラン・メッリー銀行の隣のビルが入口になります。 そこからメッリー銀行の地下室の博物館に入ります。
持ち物は全て入口で預け、体一つで入ります。警備は厳重でそこかしこに係員が目を光らせています。
200,000リアル。
あるわあるわ宝石の山。 冠に劍に首飾りに椅子などなど・・それら全てに宝石がいっぱい張り付いています。
宝石を張り付けりゃーいいってもんでもなかろうに・・広い部屋にゴッテリと宝の山。        
★ホテル★
「Karoon Hotel」2泊 5,443,200リアル   
★喰った物★
【夕食】チキンサンドイッチとコーラ  220,000リアル。
小さなローカルのお店で食べるのが一番落ち着きます。 最後の夜の街角をソフトクリームを食べながらホテルに戻ります。。   

2018年9月3日(月)Return home

 

Teheran【Iran Photo】
アーザーディー・タワーまでメトロで行きます。メトロはテヘラン市内を回るのに安くて便利です。
タワーに上って見るテヘランの街。
ホテルに戻りメトロで飛行場に向かいます。 ここで失敗。LINE8の時刻表を調べなかった為Shahedの駅で1時間以上待つようになると駅員さん。 乗合タクシーで行きなさいと・・乗合タクシーに乗せてくれました。100,000リアル。
エマーム・ホメイニ国際空港を出国する時はリアルを少し残しておいた方が良いと思いました。 飲み物や食べ物が安いです。リアルの価格で買えます。
お土産も手ごろな大きさで安く買えるのでお得です。(200円~700円位で買えます。サンドイッチが110円程) 他の国の空港と違って高くはありません。
ちなみにドバイ空港で現実に戻ったようで、高いドル価格表示にビックリ!

2018年9月4日(火)帰 国

 

Teheran【Iran Photo】
イランの旅
ドバイ経由・・帰 国