平成21年6月13日訪問「伊東」富士宮市淀師468-2「虹屋ミミ」静岡県富士宮市中央町3-9
B級グルメと言えば・・・まず「富士宮やきそば」・・ってことで一路1,000円になった中央高速で富士宮にある「伊東」の訪問です。ナビを頼りに行けば・・お店の前に10人程の行列。渋滞のため午後1時の到着。受付帳に名前を記入して待ちます。のどかなゆったり気分の田舎町です。なんでこんな所に行列なのか?お店の真ん中には大きな鉄板があり、その周りに10席程、座って焼けるのを待ちます。奥には4卓ほどお座敷もあります。焼きそばとお好み焼きがありますが・・見ていると共通の具材なんですね。麺と粉が違うだけで中味は共通。ここはシンプルに並のやきそばとお好み焼きの注文です。基本の具材は千切りより百切りに近いキャベツとネギと肉かす(?)。あとは追加注文で肉、イカ、玉子、コーンなど・・油はラードを使用。特徴は麺で中華麺より太く、食べるとその味わいの1本1本がしっかりと舌に感じ取れます。ソースも味が前面に出ないあっさり味。魚介の粉(削り節)が前面に香ります。お好み焼きはかなり柔らかめのキャベツが中心のネギと肉かす。これも魚介の粉(削り節)がかかります。わざわざここまで来て1店舗しかの訪問ではジロリアンの名が泣きます。
続いて「虹屋ミの訪問です。ここは富士宮駅前の大通りから「スルガ銀行」の裏の路地。分りづらい場所でした。しかし「鉄人の店 虹屋ミミ」とは・・名前がスゴイ!かわいくて小さなお店でまるでクレープ屋のようです。テイクアウトの感じが強かったのでテイクアウトでの注文です。晴れた青空の下、帰りの東名高速のPAのテーブルでいただきました。焼きそばの具材は太目の麺と百切りキャベツで同じなのですが・・特徴はラードを使わないヘルシーな焼きそば。食べ応えは軽い感じのすっきり感。こんなやきそばも珍しいです。魚介の粉で美味しくいただきました。
富士宮の街のあちこちにはオレンジ色のノボリが立ってます。愛称・・う宮(ウミャー)!やきそば・・富士宮「富士宮やきそば学会」オレンジ色のノボリですからけっこう目立ちます。さて・・次のB級グルメは・・
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