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2010年11月28日

奥州麺処 秘伝 新御徒町店


平成22年11月28日訪問
台東区三筋1-10-8

秘伝そば   850円
秘伝肉そば  990円
秘伝塩そば  850円
秘伝味噌そば 950円

野菜の盛りの見事さにつられて「奥州麺処 秘伝 新御徒町店」の訪問です。
11時30分開店の筈が、11時45分開店・・ムム~~
お店に入ると左手に券売機があり、そこで「秘伝そば850円」を購入してカウンターの上に・・
お店はうなぎの寝床のように細長で狭く、直線カウンターの5席。その後ろを無理して通るほどに狭い。
あまり愛想の良くないお兄さんが一人で営業。トッピングを聞かれたのでカウンターに書いてあるとおりの順番で「アブラ少なめ・ニンニク少なめ・野菜普通」と答える。特に野菜は「少なめ・普通・大盛り・特盛り」とあり、ご丁寧に写真まであります。
一般的には普通で止めておくべきでしょう。大盛り・特盛りはあまりに凄すぎる。食い物ではなくなります。
それでは「いただきま~す」
野菜はモヤシ9:キャベツ1の割合で、見事に富士山型に盛られてシャキシャキと醤油ダレで美味しい。その上にはネギが青く彩りを添えてその後ろには大きめのノリ。
半分に切られた卵は味玉で美味しい。必殺天地返しを試みるも野菜が多くてすぐには出来ないので野菜を食べ進める。
やっと麺を下から引きずり出して一口いただくと硬めに茹でられた中太縮麺はシコシコと美味しく甘目のとんこつ醤油スープと良く合っている。
っが~~!なんだか麺が少ない。モヤシばかり食べて麺がなかなか出てこないどころか少ないのである。チャーシューも下に沈んで温かくなって食べ易いのはいいのだが、少ない。
ン~この量で850円とは・・ブツブツ・・

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2010年11月27日

神谷バー


平成22年11月25日訪問
台東区浅草1丁目1番1号

デンキブラン     260円
かにコロッケ     710円
野菜のミックスピザ 780円
サンドウィッチ    510円


人間ドックのついでに?下町情緒あふれる歴史的な酒場の代表格「神谷バー」の訪問です。
創業は明治の13年からとか・・イヤハヤ古い古い!

ここのお店に来たなら絶対にいただかなければならないのが「デンキブラン」と言う名のお酒。名前からしていかにもハイカラですね。

アルコール30度。甘くて飲み口は良いのですが・・30度の強烈なブランデーのお酒だと言うことを忘れるととんでもないことになります。
周りを見渡せば・・おじさんが多く、一人でも来れるし、家族連れでも来れる気楽なお店です。
種類豊富におつまみとお料理がそろっています。


これから、浅草の温泉「蛇骨湯」を訪問するので軽く「かにコロッケ・野菜のミックスピザ・サンドウィッチ」をいただきました。

特に「かにコロッケ」はボールのように大きくコロコロとしてサクッとした舌触りであっさりと美味しくいただけました。

外に出て、デンキブランのほろ酔い加減で「蛇骨湯」に向かいました。

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2010年11月08日

名古屋で喰ったもの(その3)

11月7日(日)


飛騨牛握り寿し
2貫500円

翌日は高山へ・・

古い町並みに「飛騨牛握り寿し」の看板。2貫で500円!一口で美味しくいただきました。



豆天狗本店
高山市八軒町2-62
AM11:00~19:00

中華そば
並 650円
大 850円
餃子6ケ300円

高山本命の高山らーめん「豆天狗本店」を訪問します。
高山は外国人が多いのでしょう。お店の入り口には英語での説明書きです。
30席ほどの大きなお店です。
Hida Takayama Noodle Regular 650円をいただきました。魚介系のスープに極細麺の和風中華そばです。
ごくごくシンプルな中華そばです。


山本屋総本家 名鉄店
名古屋市中村区名駅一丁目2番1号
名鉄百貨店9階


玉子入味噌煮込うどん
1,082円
御飯210円


名古屋最後の食事に山本屋総本家「玉子入煮込うどんと御飯」をいただきました。
土鍋でグツグツと煮えた煮込みうどん。アツアツでしっかりとコシがあり、御飯と一緒にいただくと旨い美味い!
しかし、うどんでこの価格ではB級グルメではなく、A級になってしまいます。

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名古屋で喰ったもの(その2)

  11月6日(土)


赤福本店
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
280円=3ケ ほうじ茶付


今日は伊勢市です。
ここはもちろん、おかげ横丁の「赤福本店」
まず最初にレジで食券を購入します。適当に好きな場所に座っていると赤福がやってくのです。
さすがに有名店だけあって店内は人で溢れていますが、赤福を食べるのが目的ですから長居する人はあまりいないようです。
古風な座敷席の店内でいただく「赤福」ましてや本店の出来立てでいただく「赤福」はまた格別の美味さです。

豚捨
おかげ横丁内
コロッケ=80円


明治42年創業の老舗「豚捨」で人気のコロッケをいただきます。サクッとしてちょっぴり甘めのコロッケ。お値段も観光地としては良心的です。


ふくすけ
(おかげ横丁)
伊勢うどん   450円
伊勢うどん大盛 550円


濃い色の醤油が白いうどんに染み込んで黒い部分と白い部分が
・・その上に緑色のネギがチョコンと乗ったみごとなコントラスト。
うどんは「おかもち」で運ばれます。
極太のうどんですが・・情けない硬さと言うより・・とても柔らかくコシが無い!
美味いというより消化にいいですね。

続いて伊勢うどんをハシゴします。


ちとせ
三重県伊勢市岩渕1-15-11

伊勢うどん 450円


基本の伊勢うどんをいただきます。
ここは伊勢うどんの発祥のお店だそうで、創業は大正6年の由緒あるお店です。
7卓×4席のお店で歴史を感じながらいただく柔らかいコシ無し「伊勢うどん」
もう食べることは無いとおもいますが・・伊勢うどんを心ゆくまで堪能させていただきました。
「ふくすけ」でいただいたうどんとあまり違わないような・・


伊勢志摩と言えば・・海・・ジュウジュウと煙がたなびく浜焼き・・
ってことで「海の駅 黒潮」でカキをいただきます。

  海の駅 黒潮

あわびバター焼き  1,680円
大あさりの浜焼   2ケ450円
焼カキ       5ケ550円

美味い・旨い・ウマイで安いです。もうこれから「あわび」をいただくことが無いかも・・

上が「あわびバター焼き」です。
すごいっ!


「大あさりの浜焼」です 



「焼カキ」
5ケで550円とは安いです。

矢場とん矢場町本店
名古屋市中区大須3-6-18
営業時間 11:00~21:00


わらじとんかつ定食 1,680円

(黒豚)
わらじとんかつ定食 2,520円
ひれとんかつ定食  2,520円
ロースとんかつ定食 2,505円

名古屋と言えば・・もちろん「味噌かつ」・・これをいただかないで名古屋は終わらない。

名古屋でも有名な人気店「矢場とん」の訪問です。
夜7時過ぎにもかかわらず10名ほどの行列。
黒豚の「わらじとんかつ定食」をいただきます。通常の1.5倍ほどとか・・
味噌とソースの2種類の味が楽しめます。
とんかつに味噌なんて・・と思ったのは大間違い!ソースより美味いです。

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名古屋で喰ったもの(その1)

  11月5日(金)

蓬莱軒本店
名古屋市熱田区神戸503
営業時間11:30~14:00 16:30~20:30

ひつまぶし 並  2,730円       大盛 3,780円
うまき        840円       肝焼き 840円
骨せんべい     525円       肝わさ 840円

名古屋は食べるものが美味しい・・ってことで、まず「ひつまぶし」をいただきます。
うなぎのひつまぶしの元祖、蓬莱軒を訪問します。
入り口は和風の玄関。有名、人気店だけあって非常に大きく高級感があるお店です。

まず最初に「うまき」をいただいたのですが・・これはウナギのかば焼きを芯にして巻いた卵焼きなんですが・・これがトロ~リと柔らかく、ウマイの美味しいのって・・
これだけ美味しいものが世の中にあったとはビックリするくらいの美味しさです。


「肝焼き」はビールのお伴に最適な「にがみばしった酒の友」って感じの美味しさです。

続いて「肝わさ」をいただいたのですが、氷の上にイチョウの葉をのせ、その上に「肝わさ」が鎮座しているのですが、これが氷の冷たさで美味しいのです。


合間に「骨せんべい」をポリポリ・・

さてさて、本命の「ひつまぶし」なんですが、
炭火で焼いた香ばしいうなぎの蒲焼が、細かいたんざく状に切り分けられ、
おひつのご飯の上に敷き詰められています。
これを四等分にして茶碗によをっていただくのですが・・


お店の能書きによれば・・

細かく刻み込んだ蒲焼と熱々のご飯にタレが程よく染み込んだ元祖ひつまぶしをご堪能くださいませ。
ひつまぶしのお召し上がり方
始めにお櫃の中を十文字に四等分に分けてください。

一膳目
そのままうなぎの味をお楽しみください。
二膳目
薬味(ねぎ・わさび・のり)を掛けてお召し上がりください。
三膳目
薬味(ねぎ・わさび・のり)を入れて、おだしを掛けてお茶漬けにして
四膳目
一番お気に入りのお召し上がり方で

ってなことでやってみました。
一番食べやすいのがやっぱり慣れた味の一膳目。続いて三膳目のお茶漬けはうなぎの焦げた香ばしさが引き立ち美味しくいただけました。


「世界の山ちゃん」
手羽先5本=400円


これで終わらない名古屋の夜
「世界の山ちゃん」の訪問です。


幻の手羽先をいただきます。

夜も8時を過ぎているのに人気店なんですね。
待ちの3番目。・・・で20分ほど待って入店。
手羽先なら東京でもいただけるのですが、やはり名古屋でいただく手羽先は雰囲気が違います。
ビールのお伴に「手羽先」がとてもよくお似合いでした。

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