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2009年10月31日
九州ラーメン
九州
(博多・湯布院・黒川・熊本・長崎)
10月23日夜、B級グルメ+温泉=?? に行ってまいりました。
23日の深夜に福岡空港に降り立ち、ホテルへ直行、チェックインの後、そのまま夢にまで見た憧れの「長浜ラーメン」をいただきに「元祖長浜屋」・・ホテルのお兄ちゃんに確認したところ、今は昼間のみの営業だとか・・ゲゲゲ~!24時間営業ではなかったのか?
調査不足を深く深く反省し、急遽中洲の屋台の名店「一竜」を目指します。
ちょうど運良く空席があり着席。博多川沿いの春吉橋の側の川べりに陣取り川風も心地よく早速おでんとビールをいただきます。
「マイウ~~~~!」旨すぎます。屋台でこんなに美味しいとは・・・恐るべし博多の屋台街・・ってことで、牛スジ等食べ進み、いよいよ「ラーメン」の出番。
ホッとする一時。このラーメンを求めてはるばるやってきたのです。
麺はもちろん細麺、スープはトンコツと言っても白濁している訳でなく、豚臭くなく、しつこくなく、脂っこくなく・・素晴らしい出来栄えで、トッピングのたっぷりのネギと一緒に美味しくいただきました。
さすがに「一竜」お勧めのB級グルメ店!
翌日は由布院温泉で鮮やかに輝くコバルトブルーの神秘的な湯に浸かり、黒川温泉では「入湯手形」を購入して露天風呂巡りの温泉三昧。
しかし、一日でこれだけ温泉に浸かると体がふやけて疲れますね。そしてお腹も減ります。
夜は熊本泊。当然ながら熊本ラーメンをいただく為に「黒亭」を目指しますが・・熊本市内で大渋滞!
8時を過ぎてしまったため「黒亭」を諦めて「馬刺し」をいただきます。
馬刺しで有名な「菅乃屋ミート 馬肉料理菅乃屋 銀座通り店」に確認の電話をしたところ満席で断られ・・・ゲゲゲ~!こんな所でも満席とな・・急遽2番手の「菅乃屋ミート 馬肉料理菅乃屋 上通店」でやっと予約OKとのこと。
熊本名物の市電に乗ってトコトコと・・市電は乗り心地がいいですよ。風流です。
てなことで特上の馬刺しを注文。もう2度と食べられないと思うようなお値段の馬刺しは舌の上で柔らかくしなやかに脂がとろけます。
一体一切れいくらになるんだろ?サシの脂のほのかな甘みとビールの苦味はなんともはや・・昼間の温泉での空腹にしみわたって参ります。
「黒亭」がダメでも意地でも熊本ラーメンをいただかなくてはジロリアンの名がすたる。「こむらさき」で熊本ラーメンをいただいて就寝。
次に目指すは長崎です。熊本からフェリーに乗って島原へ渡り、右手に雲仙普賢岳を眺めながら雲仙温泉を目指します。
雲仙温泉には、共同浴場が3つありますが、古風を目指して「小地獄温泉館」にお邪魔しました。
素晴らしいです。地元の人のための施設ですね。ひなびた温泉地の雰囲気の中に歴史の落ち着きがあります。木造で作られた共同浴場。もちろんお湯は最高です。
空腹になったところで長崎にある長崎ちゃんぽんのお店「四海楼」へ。ここは長崎ちゃんぽんの生みの親として知られる人物の創業したお店で有名です。
とってもとっても大きな大きなお店です。レストランは5階ですが・・大行列!さすがに明治32年創業は伊達じゃない。
長崎と言えば「長崎ちゃんぽんと皿うどん」は絶対に食べなければいけません・・と「つ氏」よりご推薦をいただき・・
ちゃんぽん =997円 炒麺(細麺の皿うどん)=997円
皿うどん(太麺) =997円 炒飯(スープ付) =945円
中華丼(スープ付) =1,155円 焼餃子(6個) =525円
ここでは「ちゃんぽん・細麺の皿うどん・焼餃子」をいただきました。周りを見ても皆さん「ちゃんぽん」を食べています。
5階のレストランは大きなガラス張りで長崎港が一望に見渡せます。そんな中でいただく本場のちゃんぽんに感激しながらいただきます。
美味しいと言うより感激でいただいた「ちゃんぽん・皿うどん」上に乗っている具はどれも一緒だとか・・
しかし有名店だけあってお値段もそれなりに高いですね。
そして長崎と言えば言わずと知れた観光地。「四海楼」の目の前にある大浦天主堂など名所旧跡が目白押しの場所ですが・・時間が無いのです。
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すぐに博多を目指さないと「もつ鍋」と帰りの飛行機の時間に間に合いません。
博多での夕食はもちろん「もつ鍋」です。
博多駅に近いもつ鍋で評判の「越後屋」に到着したのですが・・予約が無いと・・満席。
慌てて他のお店を確認しても満席!
ここでも満席ゲゲゲ~~!
仕方なく博多駅に近いもつ鍋のある飲み屋で・・それでも「もつ鍋」は美味しいです。
「もつ鍋とビールと博多の夜」は体重が増えるのです。
投稿者 root : 2009年10月31日 12:18
