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2010年11月08日
名古屋で喰ったもの(その1)
11月5日(金)
蓬莱軒本店
名古屋市熱田区神戸503
営業時間11:30~14:00 16:30~20:30
ひつまぶし 並 2,730円 大盛 3,780円
うまき 840円 肝焼き 840円
骨せんべい 525円 肝わさ 840円
名古屋は食べるものが美味しい・・ってことで、まず「ひつまぶし」をいただきます。
うなぎのひつまぶしの元祖、蓬莱軒を訪問します。
入り口は和風の玄関。有名、人気店だけあって非常に大きく高級感があるお店です。
まず最初に「うまき」をいただいたのですが・・これはウナギのかば焼きを芯にして巻いた卵焼きなんですが・・これがトロ~リと柔らかく、ウマイの美味しいのって・・
これだけ美味しいものが世の中にあったとはビックリするくらいの美味しさです。
「肝焼き」はビールのお伴に最適な「にがみばしった酒の友」って感じの美味しさです。
続いて「肝わさ」をいただいたのですが、氷の上にイチョウの葉をのせ、その上に「肝わさ」が鎮座しているのですが、これが氷の冷たさで美味しいのです。
合間に「骨せんべい」をポリポリ・・
さてさて、本命の「ひつまぶし」なんですが、
炭火で焼いた香ばしいうなぎの蒲焼が、細かいたんざく状に切り分けられ、
おひつのご飯の上に敷き詰められています。
これを四等分にして茶碗によをっていただくのですが・・
細かく刻み込んだ蒲焼と熱々のご飯にタレが程よく染み込んだ元祖ひつまぶしをご堪能くださいませ。
ひつまぶしのお召し上がり方
始めにお櫃の中を十文字に四等分に分けてください。
一膳目
そのままうなぎの味をお楽しみください。
二膳目
薬味(ねぎ・わさび・のり)を掛けてお召し上がりください。
三膳目
薬味(ねぎ・わさび・のり)を入れて、おだしを掛けてお茶漬けにして
四膳目
一番お気に入りのお召し上がり方で
ってなことでやってみました。
一番食べやすいのがやっぱり慣れた味の一膳目。続いて三膳目のお茶漬けはうなぎの焦げた香ばしさが引き立ち美味しくいただけました。
これで終わらない名古屋の夜
「世界の山ちゃん」の訪問です。
幻の手羽先をいただきます。
夜も8時を過ぎているのに人気店なんですね。
待ちの3番目。・・・で20分ほど待って入店。
手羽先なら東京でもいただけるのですが、やはり名古屋でいただく手羽先は雰囲気が違います。
ビールのお伴に「手羽先」がとてもよくお似合いでした。
投稿者 root : 2010年11月08日 00:10