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8月31日(火) ケロアンに行く |
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チュニス発8時のバスでケロアンまで10時30分着。 9.5D(約550円)
バスステーションに着くと、変てこなバタバタに乗ったアンちゃんが後ろに乗れと言っているみたいだが
・・荷物を前に乗せアンちゃんは足ではさんで落ちないようにして後ろに乗ると、足でバタバタ走り出して加速するとエンジンがかかりドタバタ
・・しかしスピードは出ないが楽しい、いや楽しすぎる。
あまりのバカバカしさにバスステーションからメディナまで2Kmほどで2.0Dを渡してしまったが。渡しすぎか・・
まずは「グランド・モスク」へ、入場料8D、写真1Dの共通券を購入。
続いて「シディ・サハブ霊廟」タイルのアラベスク模様がいっぱいでなかなか綺麗ですね。
次に「アグラブ朝の貯水池」・・観光案内所の屋上からの眺めはとっても良かったですね。
「シディ・アモール・アバダ霊廟」と「ガリアーニ霊廟」はラマダン中は早く閉まるみたいで残念不発!ビル・バルターも閉まっていたし・・
今日も良く歩き回りました。おかげで足がとっても熱くて、足だけが熱中症みたいです。
ホテルの中庭にあるプールに足だけ突っ込んで冷やします。
だ〜れもいなし気持ちイイ〜〜最高の極楽ジャー・・とそこへ2人連れとその添乗員さんが・・・ア〜レ〜〜
・・シディ・ブ・サイドで会った人、まさか同じホテルとは・・てなことでしばし歓談。
夜も8時を過ぎたので、夕食の時間もあることだし、ってなことでお別れです。
本日の夕食「カラワン」にてチュニジアン・サラダとカムニーヤとデザートで10D(約580円)
チュニジアン・サラダ=トマト、キュウリ、マタネギを細かく切りその上にシーチキン。
カムニーヤ=牛肉と牛の肝臓でクミンソースとか。このクミンソースが辛めでコクがあって美味しいこと。パンにつけていくらでもいただけるのです。
デザート=ケロアン名物マクロウドとサボテンの実。
レストラン「カラワン」で、だ〜れもいない一人ぽっちの食堂で・・おいしゅうございました。外ではイスラムのお祈りが・・フンニャ〜とな。
夜のメディナはなぜか賑やかです。
まるでお祭りの縁日のようです。メディナを抜けたところでアララ・・2人連れとその添乗員さんとバッタリで3度目の出会い。
・・ってなことでみんなで夜の賑やかなメディナを散策。
ついでになぜか雀のようにおっさんたちが群がってコーヒーをいただいている路上のオープンカフェの仲間入りでワイワイガヤガヤ・・「受けた〜〜?」
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9月1日(水) スベイトラへ行く |
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朝5時50分起床。急いで食堂へ・・ だれもいないが用意はできています。さすが5☆のホテルとなれば品数も豊富です。
しかし、ここは急がねば・・6時30分バスステーションに到着。
何か変?7時発のスベイトラ行きバスがあるとホテルのフロントで聞いたのですが、係りの人間も誰もいません。
予定変更して隣にあるルアージュステーションに行きます。スベイトラ行きがありました。6.55D(約380円)
白のボディーに赤い線。カッコいいですが、中はボロ。6時50分発でスベイトラ8時15分着。
約1時間30分身動きできずギュウギュウの難行苦行でした。
スフェトラ遺跡までは徒歩で15分程度。凱旋門が見えたらもうすぐです。入場料5D写真1D。
スフェトラ遺跡の中でもフォルム(公共広場)の3つの神殿(ミネルバ・ジュピター・ジュノー)には圧倒されます。
ここではゆっくり爽やかな風に吹かれながら鑑賞していると
・・うさんくさいオヤジの物売りがやってきて、汚いコイン等を差し出し「オリジナル・ハウマッチ・ドラー」とな
・・せっかく高尚なる芸術を鑑賞に浸っているのに、うるせーったらありゃしない。「いらねっ!!」の繰り返し。
しかし執拗に食い下がってくる。
そこへ、10人ほどの西洋人の団体さんが現れたので、チャンスとばかりに「ゼイ・アー・リッチマン・ゴー・ゴー」
するとオヤジは「スパニッシュ・ノーマネー・フンッ!」ときたもんだ。全く相手にする気配なし。
「ジャパニーズ・メニーマネー」だとさ。なんか妙な気持ちでオヤジと仲良くなったので飴を一粒あげてしまった。
ローマの劇場も見たし、大浴場にも入ったし、午前11時にスベイトラの街に戻ります。
帰りのルアージュを探しますが、どうもケロアンではなくスース行きみたいなのです。
なにせ何語を話しているのか分からないもんで、位置的にはケロアンを通過してスースに行くみたい・・案の定10Dを要求してきました。
たぶん距離から考えるとスースまでの値段なんでしょう。それで了解して乗客8人が揃うと12時スベイトラ出発。
1時30分にケロアンのどこだか分からない場所にただ一人降ろされた。やっぱり全員スース行きだったんだ。
タクシー拾って1Dでホテルに無事帰還。熱くて暑くてプールでひと泳ぎしてからお昼寝。
夕食は昨夜は「カラワン」だったので今晩は「サブラ」にします。野菜はかかさず「チュニジアン・サラダとクシャ」。
てきぱきと人の良さそうな店主で好感が持てます。
チュニジアン・サラダは基本的に「キュウリ・タマネギ・トマト」を細かく刻んで上にツナを乗せる。
そして初めていただく「クシャ」・・名前がいいですね「クシャ」。
クシャはお皿の中央に骨付きマトンの肉の塊。両脇にジャガイモの半分半分が陣取ります。その脇に緑の彩のシシトウの大きいヤツみたいな物。
ジャガイモは大きくてとても柔らかく美味。マトンもスジはあるものの柔らかくていいお味です。
また、なんと言ってもかすかにピリ辛味のソースは暑い国らしく絶妙に味を引き締めています。パンにソースを付けていただくと・・「おいしゅーございました」。
デザートはスイカ。これがとっても甘くてみずみずしくて・・旨かった〜!お腹いっぱいで12D(約700円)
8時30分にメディナを通ったら・・昨夜とはうって変わって静まり返っていました。お店も閉まっています。昨夜の賑やかさは一体なんだったんだ?
(チュニジアの扉)
各家の扉を見ているとけっこう楽しめます。各家ごとに扉の模様が異なり色々と面白く楽しい模様に出会えました。
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