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ミャンマー(旧ビルマ)の旅
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| 2002年9月
ミャンマーに行って来ました。これは、その旅の記録です。
//katotan travel MYANMAR//2002・9 |
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シュエニァゥンの駅を朝8時30分の列車で出発。まずはターズィ駅を目指して。
ここでマンダレーから来る夜行列車に乗り換えてヤンゴンまでなんです。ヤンゴンまでの直通が無いのです。 この旅最後の列車の旅。列車の座席は1等車らしいのですが・・座席はボロボロ、でも幅は広いです。2座席の 1座席で3座席と相当ゆったりなんです。列車は定刻の8時30分に出発。 ** 写真 ** 列車はユックリと時速40Km程度のスピードで・・1時間程で次の駅に30分程度の停車。これを 繰り返しながらターズィ駅までなんです。 各駅では物売りがすごいのです。食べ物から野菜類まで。停車の度に乗客は野菜をいっぱい買い 込んでくるんです。やがて通路が使えなくなり窓から押し込んでくるんです。 最後には野菜類の中に乗客がいる感じになってくるんです。 この辺ではキャベツ、ニンジン、ショウガ、トウモロコシなどが採れるようですが・・ 飲み物や食べ物はいつでも買えるのは有難いのですが・・なんとも・・ ** 写真 ** 列車の屋根には10人程度の乗客?が・・落ちたら痛いゾ! 列車は山間をローリングと上下動をしながらヒコヒコと走るのです。 かなり山の上を走っているので、かぶと式を使って山の麓まで列車は下ってくるのです。 午後6時にやっとターズィ駅に到着。ここで9時45分到着のマンダレーから来る列車に乗換えなんで すが、時間があるので荷物を駅員の部屋に預けて仕方なく暇に任せてターズィの街を散策。 もう見慣れた感じの街並は薄暗くて歩くのも辛くコーヒーを飲んで暇潰し。それでも足りずに別の店で オレンジジュース。でもインレー湖は涼しくて過ごし易かったのに、この辺まで来ると急に暑さがきつく なってくるんです。 30分の遅れで午後10時15分に列車が到着・・上出来ではないか! 「COACH1・C3」を探す。列車は木製の椅子席車輌と1等の椅子席車輌と寝台車の編成なんです。 寝台車は個室の4人部屋。ネパール人が2人とインド人が1人でちょうど4人なんです。 皆さんとっても良い人達で思い出に残る楽しい列車の旅になったんです・・言葉なんて通じ なくても楽しいものです。 でも、この列車はとてつもなく揺れるんです。ピョンピョン飛び跳ねて・・寝ていた時にフッっと・・ この列車が脱線したら・・そしたらどうなるんだろう?なんて思いながら・・ |
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