MYANMAR DIARY
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ミャンマー(旧ビルマ)の旅
2002年9月 ミャンマーに行って来ました。これは、その旅の記録です。
//katotan travel MYANMAR//2002・9

■■■ 2001年9月28日(土) ■■■ 第11日目 カック遺跡

今日はガイドブックにも載っていないカック遺跡に行く事にした。タクシー代US20$・ガイド料US5$ ・入域料3$なんですがチト高いなー。
ガイドは強制的に付けられてしまう。どうせ英語なんて分からないのだからガイドなんていらんのにー! 場所はタァゥンヂーの南へ26マイルの所。タァゥンヂーから1時間30分、ニァゥンシュエからだと約2時間 30分の行程となる。

ホテルを8時に出発。タァゥンヂーはこの辺では一番大きな街なんです。なんてったって信号機が1つ あったのだから・・ちなみにこの辺では信号機はぜんぜんありません。
タァゥンヂーにてガイド料と入域料US8$を払いガイドが乗ってきた。車は山道を進む・・まるでリゾート 高原を走っているみたいで気分爽快なんです。素晴らしい!はるか彼方にはタイ国との国境の山々が・・澄み 切った空には白い雲。村に入ると竹で作った家が立ち並び最高の景色なんです・・
ただしオンボロ車とガタガタ道を除けばです。

・・とある農家の前で車は止まりガイドと一緒に家の中に入ると・・なんと葉巻を作っているのです。 この辺はタバコの葉の栽培地なんです。裏の畑から直径20cm程の葉を摘み取り、それを竃を使って乾燥を させるのです。乾燥させた葉を出荷して、インレー湖でも見たのですが、手作業でクルクルと巻いて 葉巻にするのです。これが街中では多く売られているのです・・なーるほどー。
** 写真 **

やがて目の前にパゴダが一杯。小型のパゴダがビッシリとそれ程広くない場所に2,478個もあるんです。 その異様さにはビックリです。ゆっくり観光しても1時間程度なんです。前には立派なレストランがあり ますが、そこでは食べないで遺跡前の屋台でシャン・カウソエを食したのです。これまた簡単な話がキシ メンに少量の汁と具が乗っている感じで、ゴチャゴチャとかき混ぜて食べるのです。量はそれ程多くあり ません。
あと「トウフ」と言っていましたが、色は黄色で油で揚げてあるので日本のガンモドキに似ていますが・・ 味はマーマーな感じなんです。しかしここは観光客がいないんですね。
** 写真 **

帰りの途中で車を降りて歩いて村の見学です。川の水で体を洗ったり、洗濯したりしてノンビリムード。 寺院では・・ここは17歳以下の小坊さんの寺なんですが・・7、8人の小坊さんと仲良くなってしまい 一緒に写真を・・アヒ〜ンを教えてあげたかったが・・ピースを教えて一緒に写真を・・
** 写真 **

午後4時30分ホテル到着。夕食はっと・・ガイドブックに載っていた「Golden Kite」でトマトとマッシュ ルームのパスタ1200チャット(約130円)量、味はマーマー。ミャンマー料理に飽きてきた頃なんで パスタとミャンマービールで1人「今日もお疲れ様カンパイー!」
のんびりした良い一日でした。

明日は夜行列車でヤンゴンに戻るゾ!
丸一日以上かかるけれど・・でもこの辺は電圧が不安定なんですね。 ライトが薄暗くなったりテレビが消えたり、時として停電するので懐中電灯は必携。


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※ By Katotan ※