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ミャンマー(旧ビルマ)の旅
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| 2002年9月
ミャンマーに行って来ました。これは、その旅の記録です。
//katotan travel MYANMAR//2002・9 |
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朝8時30分馬車に乗ってイザ出発! 馬車なんて日本では乗れない珍しい物・でもここでは普通の乗り物なです。 最初にまず、オールドバガンの入り口であるタラバー門まで約30分。 ここからゴドーパリィン寺院へ。 ** 写真 ** バガンで2番目に高く、とってもみごとな寺院なんです。 次にマヌーハ寺院なんですが・・4つの仏像が建物の中いっぱいに窮屈そうに入ってる んです・・いったいどうやって入れたんだ! グービャウッヂー寺院。ここは懐中電灯は必需品なんです。中は暗く壁に網の柵がある。 そこに壁画がいっぱいなんです。懐中電灯無しでは見れないのです。 お昼なので、ここはやっぱりモヒンガーを食べましょう・・と馬車の運ちゃんにお願いして 屋台のモヒンガー屋へ。 これは「汁ありモヒンガー」と「汁無しモヒンガー」の2種類があるんです。 汁無しはビーフンみたいな緬をスプーンで切りながらグチャグチャとこねまわして食するのです。 汁ありもスプーンで切るようにして食する。めんどうだから両方食してみた。 ラー油・トウガラシがピリリと効いて暑い場所では最高に美味しいのです。 ** 写真 ** 次にバガンを代表するようなアーナンダ寺院へ。これはおススメの美しい寺院。カメラは30チャット。 左右対称の風情のある寺院なんです。 ブッダマンが一緒に写真を撮ってくれと言う・・変なヤツ・・ついでにこっちも並んで一緒に撮ってもらう。 外で写真を撮っていると先ほどのブッダマンと会い、2人で訳のわからない英語で会話する事30分。 しゃがみこんで2人でなにを話していたのやら・・ 写真を撮らせてもらう・・とポーズを作る・・そうなんです。拝んでいるポーズなんです。 ブッダマンはシャレが分かるのか・・なかなか良い好青年のブッダマン。 ** 写真 ** しかし、寺院巡りは楽しいのですが、寺院内は裸足でないとダメなんです。素足だと小石で足の裏が 痛いのなんのって!おまけに床が熱いときている・・ホント難行苦行なんです。 午後2時にホテルに戻り昼寝の時間・・暑さで馬車も疲れるのかなー? 午後5時サンセット(夕日)を見るために再び出発する。 場所はニァゥンウーの村の少し南西、ウェツヂーイン村あたりのパゴダなんです。 だ〜れもいない静かな川辺のパゴダに2人で登る・・ここで襲われたらどうしよう・なーんて事を 考えながら・・絶景です・最高です・貸しきりの景色なんです。バガンの全景が見渡せるんです。 やがて夕日が・・マー・こんなもんですか・・チョット残念。 ** 写真 ** ホテルに戻り日本に電話したのですが・・これがぜんぜーん繋がらないのです。ミャンマーの電話 回線は最悪なんです。料金はメッチャ高いし・繋がらないのです。 午後7時に待ち合わせてた日本人カップルと一緒に夕食に出かける。 ミャンマービール2本・魚の頭のスープ・トマトサラダ・豚肉の炒め物とゴハン・・考えてみれば 日本の定食とあまり変わらないのでそれなりに美味しく食べれるんですね。 まずはミャンマービールで「カンパーイ!」 近くの広場で催し物がある事を馬車の運ちゃんに聞いていたので3人で行ってみる。 日本の夜祭と一緒だけれど・・とにかくすごい人出だ・・カバンはしっかり抱えて! 出店もいっぱい・・大笑いのメリーゴーランド。15人位子供が乗れるメリーゴーランドで有料な んですが、ナントー!・・ひもを人が引っ張って回すんです。 舞台では歌・・学校のグラウンド程度の広さに観客がビッシリ・・ものすごい! しかも生バンドなんです。音響は悪いが観客はノリノリなんです。 帰りがけにコーヒーを飲んで・・明日の予定は無かったので一緒にポッパ山に行く事になったんです。 PS・・サンセットは サンセットはシュエサンドーパゴダとかミンガラーゼディーパゴダが有名なんですが人でいっぱい らしいです。ゆっくり見るならだれもいないパゴダがいいかも・・ |
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