MYANMAR DIARY
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ミャンマー(旧ビルマ)の旅
2002年9月 ミャンマーに行って来ました。これは、その旅の記録です。
//katotan travel MYANMAR//2002・9

■■■ 2001年9月20日(金) ■■■ 第3日目 列車でマンダレーに向かう

今日はミャンマーでの目的の一つ、待望の列車に乗ってマンダレーに行くのである。 朝から雨が降っている。やっぱりこの気節は雨季だから・・ダメかなー!

ホテルでノンビリするしかないか・・11時雨が止んでくる。チェックアウトして スーレーパゴダに行く。ヤンゴンの街並は碁盤の目のように整備されているので 分かりやすい。
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時間があるのでスーレーパゴダでゆっくりしゃがんで、ノンビリ・・ボケー! 今晩は夜行列車になるので夕食にパンを買い、ついでにコーラとオレンジジュース で準備OK。

午後2時過ぎにヤンゴン中央駅へ。 列車(ダゴンマン)は1番ホーム・まるでオリのようになっていてホームには入れない。 午後3時15分発のはずなのだが、時間が過ぎても入れない・・とやっと係員が来て・・入れた。

列車が入線して来る。2号車A1の座席4人のコンパーメントの寝台列車で通路は無い。トイレ・物置付き。 遅れて3時40分に列車は動きだす。
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待ちに待ったこの瞬間・・窓は全開・・天然のフーラー・・きーもちイイ! しかし、乗り心地は良くない。

横に揺れるというより、船のようにローリングするんです。時に前後にガクガクと数回揺れが来 るんです。これがけっこう疲れるんですね。そして時に上下に激しくピョンピョンとまるでウサギ のように体が跳ねるんです。体がピョンピョン浮き上がるんです。

風景は見事に水田・畑の連続で、この国は農業国なんですかね。 夜になると人家はほとんどないので周りは暗闇の連続となります。

ですから、列車に乗っている筈なのに車輌自体がローリングしてまるで船のようにユ〜ラユ〜ラ 揺れるので軽い船酔いの感じとなるんです。

大きな街以外は電気が無いらしく、電気ではなくてローソクで明かりを灯している家が多いんです。 これがまたいいんですねー。

そんな暗闇を見ていると・・草むらの中にピカッっと小さく光るものが見えたんです。 なんとホタルのようなのです・・絶対に間違いなくホタルです。ピカッ・ピカッと光っているんです。

午後9時40分・・初めて列車が停車・・大きな駅ですがどこだか分からないです。 しかし、この世にも奇妙な揺れ方の中でも眠れるんですねー。

真上を向いて寝ると案外寝やすいものなのです。横を向いて寝てはダメです。 横を向くとレールが短いので、ガタンゴトンと列車の振動音が耳に直接くるので眠れたものでは ありません・・真上を向いて「おやすみなさーい」

そうそう、クーラーは付いていました。でも、窓は常に全開・ドアも自分達で管理しての開け閉めなんです。 そう言えば車掌さんに会ってないナー??

駅に停車すると、物売りがいろいろな物を頭の上に乗せて売りにきます。 水も売ってます(ミネラルウォーターではない)
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小さめ目のまだ青いバナナ・・買ってみる・・500チャット出して・・困った様子・・言葉が全然分からない。 もっと高いの?近くの人が20チャットと教えてくれる・・エエーッ?1本1円なんですかー?

食べた後のゴミは・・そのまま車窓から・・なんでもポイポイ・・ペットボトルでも紙でも・・なんでもポイポイ。 楽でいいんですがネー・・??


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※ By Katotan ※