MYANMAR DIARY
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ミャンマー(旧ビルマ)の旅
2002年9月 ミャンマーに行って来ました。これは、その旅の記録です。
//katotan travel MYANMAR//2002・9

■■■ 2001年9月19日(木) ■■■ 第2日目 ヤンゴンにて

朝7時起床・朝食後街に出てみる。いるいるミャンマー名物のロンジースタイル。 ほとんどの人がロンジー(日本のスカート)でゴムゾウリなんです。 靴を履いてる人はいません。男も女も皆さんロンジーだったんです。

とりあえずヤンゴン中央駅に行ってみる。なんだ!この人人人・・人だらけで いっぱい座り込んでいる。もしかして、駅で生活している人なんでしょうか? 駅の南側の道路を西へ・ボーヂョーアウンサン・マーケット方面に歩いてみる。
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映画館が5軒ほど並んでいる。この国もインドと同じく映画は人気みたいなんです。 歩いているとアンチャンが日本語で話しかけてきた。日本語だから楽である。 ヤンゴンでは若い人に日本語を話す人が多く、どうやら日本語学校で勉強している らしいんです。それで日本人旅行者に話しかけて日本語の勉強をしているみたいなんです。

2002年9月のレートは・・約日本円120円=US1$=約1000K(チャット) ミャンマーの貨幣価値は変動が激しいのでUS$は大体の所で使えるんですが、物価が 安いので1000チャットあればかなり豪勢な食事ができてしまうんです。

ミャンマーの男の人はなにやら口の中を真っ赤にして、赤いツバを吐く人が多いんです。 このアンチャンも同じく口の中を真っ赤にしていた。 これは「噛みタバコ」というものらしいんです。 葉っぱに白い液体を塗り4・5粒の木の実みたいな物を入れ、葉っぱで 巻き込んだ物を口の中に入れて噛んでいるんです・・美味しいのかなー? 噛んでみたが、苦く・生の葉っぱの青臭さで気持ちが悪くなり、すぐに 吐き出してしまいました。

タクシーでシュエダゴォンパゴダへ行く。15分程度700チャット。
入場料US6$・エスカレターで登る。入場はハダシなんですね。 しかしマー・大きい金ピカのパゴダですね。帰りは階段で下ってみました。
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帰りはタクシーではつまらないのでピックアップに乗って戻ってみました。 これは単にダットサンのトラックの荷台にイスと屋根を付けただけの乗り物 なんです。この荷台にこれでもかと言わんばかりに人を詰め込むのです。 乗り切れなければ車にぶら下がってへばり付いて乗るのです。

何台か車掌?さんに確認しながらやっとスーレーパゴダ行きに乗れた。 ギューギューすし詰めで30チャット。 一般の人々が利用する重要な交通機関であり、いっぱい走っているんです。

ヤンゴン中央駅から名物の環状線に乗ってみる事にした。
切符は駅の窓口でパスポートを提示してUS1$で買えた(これは外国人料金) 14時30分に出発して17時時30分に戻ってくるという、1周3時間の ノンビリ車窓を眺めながらの・・しかしノッタリ走る電車ダ!・・ 加速というものを知らないらしい。
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なお駅のトイレ・・これは5チャットなんです。 夕食はビルマ料理のダヌビューへ・・チキンカリーとビール大瓶1本で1300チャット。

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※ By Katotan ※