◆ 「南・西インド」で喰った物 ---- 2014.9.13〜10.1 ----


ジロリアンなら世界のどんな食べ物でも食べれないものは無い!

ジロリアンなら少々の下痢を恐れてはならない!

ジロリアンは食べ物に感謝し、どんなことがあっても残してはならない

イザ・・突撃!! 



 

 

◇2014年9月13日(土)ANA「NH943便」で南インドはムンバイの「チャトラパティ・シヴァージー国際空港」約6,900Kmへ向けて出発・・いつものようにビールで乾杯!

 

 

◇ANAの機内食。
この飛行機は44人乗りの小さな飛行機で、シートはゆったり。機内食も落ち着いていただけます。

 

 

 

◇ムンバイの「チャトラパティ・シヴァージー国際空港」着陸前の夕方にいただいた軽食。

なかなか気が利いています。

 

 


◇夕食は初めてターリーを食します。
本場のカリーは辛くて旨い!
汗を流しながらいただきます。お盆の上に6種類のカリー。
どれも個性的な味でチャパーティーに付けていただきます。130ルピー

「店内の様子」
「お店」

◇ムンバイからアウランガーバードに行く途中駅でオムレツサンドウィッチが美味しそうなのでいただきました。20ルピー。
卵2個を使用し2枚の食パンをフライパンで温め、挟んだオムレツサンド。
手なれたもんで、 コップに卵と具を入れてシャカシャカとかき混ぜて、フライパンでオムレツを作ると、食パンに挟んでもうひと焼き。 これで、オムレツサンドの出来上がり。
スパイシーなオムレツと食パンが程良くマッチし、温かくてウマ〜イ!
「オムレツサンド」

◇アウランガーバードの旧市街のバザールに行く途中の屋台で「パニプリ」というものを4ケで10ルピーでいただきます。
小さなお皿を持たされて、そこへ小さなピンポン玉みたいな揚げ玉の中へジャガイモと汁を入れて2ケ置きます。
その2ケを食べ終わると、今度は別の汁を入れて2ケ置きます。
チョッピリ酸味の軽いスナック菓子でした。

「屋台」

 

◇夕食は、アウランガーバード駅近くの食堂でカレーをいただきます。
80ルピー。
小さな玉ねぎと赤くて辛いヤツがちょっぴり、ヨーグルト・ライス・カレーで美味いというより、この価格だと辛いだけでとりあえず食べたという感じです。

 

 

◇アウランガーバードのホテルでいただいた朝食

 


◇夕食はまたまたターリー。
110ルピー。
4種のカレーとチャーハンみたいな炒め飯とせんべいみたいなパン。カレーは白いヨーグルトみたいな物以外はえらく辛かった。

 

 

◇3角の揚げ物、中身は肉まんの中身みたいで、マーマーのお味。
10ルピー

 



◇インディアンビールはアルコール度数が少なくあっさりして飲み易いです。(銘柄KANGARO)
70ルピー。

 

 


◇アウランガーバードのホテルでいただいた朝食。

 


◇アジャンターのシャトルバス乗り場近くのレストランで飲んだバナナラッシーです。
100ルピー。
とても濃くドロッとしていて角砂糖の小さなツブが甘く心地よい噛みごたえで、さすが本場のラッシーはウマイッ!

 

 

◇マンゴーラッシー。40ルピー

 

◇アウランガーバードでいただいた夕食のターリー。
(160ルピー)
マンゴーラッシー(40ルピー)と一緒にいただきました。
ターリーのカレーの辛いこと辛いこと。チャパティと一緒に食べても、甘いラッシーを飲みながらでも辛いこと辛いこと。
日本のご飯にかけて食べたらどんなに美味しいことだろう??

 

 

◇飲み易いインディアンビールをホテルの部屋でいただきました。(銘柄KANGARO)
70ルピー。

 

 


◇アウランガーバードのホテルでいただいた朝食です。

 


◇カレー汁の中に、小さなドーナツみたいなものに白いミルクみたいなものをかけて食べるもの。
10ルピー
ただ辛いだけ

「屋台」

 

◇オレンジを手動で回しながらのジュサーで絞ったジュース。
20ルピー
冷たくして飲んだら美味しいと思いますが・・暑い日差しの中でいただく露天の屋台では生ぬるかった。

「屋台」

◇夕食はビリヤーニ(99ルピー)とラッシー(30ルピー)をいただきました。
ニンジンを細かく切ったものやグリンピースなどが入って非常にスパイシーな(たぶん胡椒の実)食べ物。ミルク状のソースをかけていただきます。
付け合せに玉ねぎとレモンが付いていました。

「店内の様子」
「お店」

 

 

◇アウランガーバード7:00発(9W355便)からムンバイまで飛んで、ムンバイ9:00発(9W342便)からベンガロールに行く機内食。

 

◇ベンガルールの街中で見つけたお店で昼食をいただきました。
皆さん立ち食いでお皿を左手に持って右手で混ぜながら食べています。
ライスの上にカレーと薄いせんべいみたいな物が載っています。ライスはパサパサです。 
30ルピー
「店内の様子」
「お店」

 

◇ジュースのお店でラッシーを注文します。
ヨーグルトラッシーで、とっても濃く、スプーンでいただきます。
アーモンドも入っていて、本場のラッシーはどこでいただいても旨い! 
30ルピー

「お店」

◇ベンガルールの食堂でいただいた夕食。MINI MEALE と書いてあったので注文したところ、マサラドーサとか言うので、何だかわからないが「YES」と答え
・・出てきた物が、カレーが2種類で、春巻きのような巨大な物。
中にはジャガイモと玉ねぎの具が入っていて、これをちぎってカレーを付けていただきました。
とてもスパイシーでした。 ミール・マサラドーサとチャイ
53ルピー。
「チャイ」
「お店の様子」

 

 

◇ベンガルールのホテルの朝食。

◇マイソールのセントラルバススタンドでいただいた昼食。 チャーハンのようなご飯に白っぽい色のカレーで・・30ルピー。
野菜の揚げ物2つで・・10ルピー。

ご飯はパサパサで固まっているのでカレーをかけながらほぐしていただきます。 冷たくなっているので御世辞にも美味しいとは言えませんが、安いことはいいことです。 揚げ物は温かくておかずにはピッタリ。

◇夕食はインドに来て初めてタンドリーチキンとバターナンをいただきました。
インドの代表的な食べ物のタンドリーチキンとナン。これは絶対に外せません。
タンドリーチキン4ピースで160ルピー。

本場のタンドリーチキンが不味いわけはありません。ナンはカレーを付けていただきます。 これが旨いのなんのって。2枚で60ルピー。 これぞ本場の味!

 

 

◇マイソールのホテルの朝食
◇マイソールのセントラルバススタンドでいただいた昼食です。30ルピー。
大きな真鍮の皿に白いご飯。そこにカレーをかけて薄いせんべいみたいのが乗っています。
皆さん右手で混ぜながら美味しそうに食べています。
パサパサの白いお米は固まっているのでカレーをよく混ぜてお米を解すようにしていただきます。量が多いのに全部食べきれるのが不思議です。 それほどウマイというほどでは・・食べ終わると白いミルクみたいな物を回っているオバちゃんがくれました。
「白い物」
「お店」

 


◇露店で買ったポップコーンです。ただ普通のポップコーンです。

5ルピー

◇マイソールでいただいた夕食です。入ったHOTEL(食堂のこと)でメニューも周りの人が食べてる見本も無かったのでミールスを注文。 真ん中に白いご飯とカレーが5種類(1つはヨーグルト) パリパリの薄いせんべい(たぶんパパル)1枚と膨らんだ柔らかいせんべいみたいな(たぶんプーリー) このプーリーをカレーにつけていただくとウマイ! あとは真ん中の白いご飯にカレーをかけていただきます。 こんなに豪華なミールスで48ルピーです。
「お店の様子」
「お店」

 



◇マイソールのホテルの朝食

 

◇マイソールでいただいたベジ・ミールスの昼食。
本物のバナナの葉の上におかずと白いご飯が盛られ、カレーが3種類。おかずとご飯とカレーを本当は右手で混ぜながらいただきます。 おかずが無くなると追加してくれます。これぞ本物のインド料理!
90ルピー。
「お店の様子」
「お店」

 

 

◇疲れた時は熱く甘いチャイに限ります。6ルピー

 

◇チェンナイの郊外列車の駅、パーク駅構内の食堂で昼食をいただきました。炒めご飯に白いカレーがついて
40ルピー。

周りのインド人の皆さんはやっぱり右手でマゼマゼして美味しそうに食べています。

 


◇チェンナイの「FORT MUSEUM(要塞博物館)」でいただいたチャイです。
7ルピー

「お店の様子」

 



◇チェンナイのホテルの前の食堂でいただいた夕食。炒めご飯とカレー2種類(120ルピー)とラッシー(40ルピー)です。

「お店」

 

◇チェンナイのホテルの朝食。


◇チェンナイ近郊のマハーバリプラムでいただいた昼食。
140ルピー。
注文したのは「スペシャルフライドライス」。 きのこ・トマト・ネギ・とうふ・ニンジン・キャベツなどが細かく刻まれて、アツアツの出来立てで美味しいこと。
味付けも丁度良く、テーブルには2種類のソースが置かれ、一つは酸味、もう一つは辛味で、これで味を変えてもウマイ!
この旅一番の美味しい「スペシャルフライドライス」でした。  

◇エグモア駅前の食堂でいただいた夕食、チキンビリヤーニです。
140ルピー。
しかし、この食堂はお客さんが少ないのです。どうしてか? 注文したチキンビリヤーニを食べてその理由が分かりました。 冷たくて、ゆで卵とチキンが一本乗っているだけで・・マズイ! 同じ140ルピーで昼食のフライドライスがはるかに美味しかった。
お客の少ないお店には入らない方が・・・

 

◇チェンナイのホテルの朝食。

 

◇夕食でいただいたスペシャルドーサ(120ルピー)とラッシー(40ルピー)です。

クレープの皮みたいな大きなドーサにカレーが4種類。
運ばれて来た時はその大きさにビックリ。ちぎりながらカレーを付けていただきます。
カレーは何にでも合わせられる不思議な食べ物ですね。

◇遅めの昼食となり、何も考えずに入ったこのお店。 壁には現地語しか書いてない。 仕方なく得意のフライドライスを注文したが、無いとのことでチキンビリヤーニを注文。 バナナの葉がテーブルに敷かれ、そこにビリヤーニとカレーとタマネギの付け合せ。 90ルピー
ビリヤーニはお米を柔らかくしているのか、歯ごたえが無い。カレーを混ぜながらいただきます。 やがて、お米の中からゆで卵が丸ごと1つとチキンが出てきました。 中に埋もれていたのです。 美味しいか不味いかは別にして・・とりあえずお腹に入れました。
「お店」

 

◇遅めの昼食だったので夕食はお腹があまり空いていない。
ポテトの揚げ物3つを購入してホテルでいただきます。18ルピー
インドは揚げ物が主流みたいで、そこ等中の店先で売られています。 外は油っぽく中はパサパサで、ソースなどかけたいところですが、食べすぎれば胸やけは間違いなし。

 

◇タンジャヴールのオリエンタルタワーズ(ホテル)の朝食ですが・・ 朝食はボーイに連れられて、道の反対側の別のホテルのレストランで食べました。 食べ終わるとボーイが食事代を支払っていました・・???

「反対側のホテル」

 

◇オールドバスセンターの近くでいただいた夕食。ミールスを注文したが、出てきたのはドーサー50ルピー。 (どうも夕食の時刻でミールスは出さないのでは?他の時もそうだった) しかし、付いてくるカレーは旨い。日本の白いご飯で食べた〜い。

 

◇ タンジャヴールのオリエンタルタワーズ(ホテル)の朝食です。今朝も反対側のホテルのレストランで食事です。同じくボーイがお金を払っていました。

 

◇ マドゥライの駅前の食堂でいただいた昼食のミールスです。
白いご飯にカレーと付け合せが4種類。 バナナの葉の上に乗せられパリパリの薄焼きセンベイみたいな(パパル)のとバナナが1本が付いてます。
100ルピー。
さらりとしたカレーにご飯を混ぜながらいただきます。カレーが無くなると追加してくれます。 ご飯も追加してくれますが・・・どんどん追加されて多すぎて、食べきれな〜い!
「お店」

 

 

◇ 夕食にいただいたフライドライス80ルピー。
甘いタレが付いていて油っぽくなく軽く美味しくいただきました。

 

 

◇ マドゥライのホテルの朝食

 

◇ ミーナークシー・アンマン寺院近くのお店でいただいた「ジル・ジル・ジガルタンダ」。30ルピー。

ピンク色の中にツブツブがあり、アイスクリームが乗っている不気味な飲み物です。旨いとも・・不味いとも??

「お店」

 

 

◇ 夕食はタンドリーチキン120ルピー、ナン30ルピー

チキンは焦げ目の辛めで、柔らかすぎず噛みごたえ十分です。 これに、焼き立てのナンはピッタリ。 やはり、インドはタンドリーチキンとナンに限ります。

 

 

◇マドゥライからチェンナイ経由でムンバイ行きの機内食。

◇ムンバイいただいた夕食のマトンミールス。125ルピー。
ラッシー20ルピー。
ミールスのボリュームはタップリです。マトンカレーは辛くてとても美味しい。
卵の入ったカレーと野菜。一生懸命食べて、そろそろ食べ終わる頃・・と、急にチャパティーを追加されビックリしていると ・・マトンカレーも追加され、さらにビックリ。 食べきれるか??・・やっとの思いで完食! ラッシーは瓶に入っていてヨーグルトの雰囲気。これはこれで旨い。

 

◇ムンバイでいただいた昼食のノンベジフライドライス80ルピー。
ラッシー20ルピー。
卵やネギ、チキンなどの具が入り、出来立ては熱くて旨い! ビリヤーニは旨いと思わないが、フライドライスは旨いと思う。

◇飛行機の遅延のためANAの手配により空港近くのホテル「ITCマラータ ムンバイ ア ラグジュアリー コレクション ホテル」に宿泊。
5つ星の最高級ホテル。
ホテルの外の様子も分からないので仕方なくホテルのレストランで夕食。 こんな高級ホテルで食べたい物を食べたら高額の請求になるに違いないと ・・そこで・・一番安い食事のビリヤーニとビールを注文。 それでも翌朝の請求金額がナント!2000ルピー。この旅一番高額な食事です。後日保険で食事代は戻りました。

 

 

◇帰国の機内食。
ビールも付けて・お疲れさまでした。

 

 

◇最後の機内食
INDIA (C)2014 KATOTAN