◆ 「中国」四川省・シルクロードで喰った物 ---- 2012.8.29〜9.15 ----


ジロリアンなら世界のどんな食べ物でも食べれないものは無い!

ジロリアンなら少々の下痢を恐れてはならない!

ジロリアンは食べ物に感謝し、どんなことがあっても残してはならない

イザ・・突撃!! 



 

 

◇2012年8月29日(水)全日空NH0947で成都双流国際空港へ・・成都から列車で旅の始まりに・・乾杯!

 

 

◇全日空NH0947の機内食のパエリア。
機内食は大体まずいのが普通ですが・・このパエリアは美味しかった。

 

 

 

◇成都・四川賓館(西楼)でいただいた朝食。

 

 


 

◇成都の「黄龍渓」はお土産やさんと食べ物やさんでいっぱい。どのお店にも豆腐があるほどの名物豆腐。
豆腐をつけるタレは醤油とラー油で辛い。

 

◇成都の「黄龍渓」で豆腐と一緒にいただいた名物の「黄辣丁」。
何だか分からず勧められるままに注文したのですが・・
大きな丼に野菜が煮込まれていて、中に8cmくらいの魚が7・8匹。汁はものすごく辛く、山椒の実いっぱいで、舌が痺れて、とてもとても喰えたものではない。 (65元)

◇成都の坦々麺で有名な「龍妙手」でいただいた坦担面と妙手(ワンタン)とビール。
安いが量も少ない。中国の坦担面は汁無しで、上に肉のそぼろが乗って麺の下に辛いタレがあり、混ぜていただく。
とても辛いのであっさりしたビールとの相性がバツグン! 妙手(ワンタン)は小さな丼に5ケぐらい入って熱くて美味しい。
18.5元(約255円)

「店内」

 

 

◇成都・四川賓館(西楼)でいただいた朝食。

 


◇車内販売のお弁当
ホコホコとして温かく作りたてだが米はボソボソ。おかずの野菜の炒め物は山椒でピリリと辛く食が進む。 ゆで卵はナント殻付き・・残念!
15元(約210円)

 


◇西安の駅前にある「李先生牛肉面」でいただいた牛肉面。
中太四角麺で青ネギ少々。煮込んだ牛肉は柔らかくスープは黒色だがしょっぱくはない。麺はやや硬めでシコシコと美味しい。

「お店」

◇西安の名物料理の「餃子」で超有名な「徳発長」の餃子コース。
1階よりも2階のほうが上品な白いクロスのテーブル席。
餃子コース128元(1,750円)チンタオビール20元(275円)

「徳発長」
「店内」
「コース1」 「コース2」 「コース3」 「コース4」 「コース5」

 



◇西安陽光国際大酒店でいただいた朝食。


◇西安でいただいた「牛肉刀削面」。
牛肉が6切れと青菜。薄い感じのスープだが味がしっかりコクがあって美味しい。 注文後に店先でこねて削って茹でた麺。本場中国の刀削面。透き通るスープだが十分すぎるほどのコク。麺はヌルッとしてシコシコニュル。 手打ちの手ごたえはなんとも美味すぎる。スープまで完食。
7元(96円)

「お店」

 


◇中国風ファーストフード。
西安バーガー。店先でいっぱい売っている。
温かければ美味しい。

 

 

◇西安陽光国際大酒店でいただいた朝食。

 


◇西安でいただいた「牛肉刀削面」
7元(96円)

メニュー

 

 

◇西安陽光国際大酒店でいただいた朝食。

 


◇指差しで注文。
きしめんみたいな幅広の麺に赤ピーマン、ニンジン、タマネギ、骨付肉が入って、ケチャップのように赤いソースで山椒がピリ辛と効いて・・これが量もタップリで美味すぎ!

 


◇列車内でいただいた牛肉カップメン。
列車の中に大きな給湯器があり、皆さんカップメンを食べてます。

「カップメン」

 

◇薄く平たい肉が丼いっぱい。
ラー油の辛さと色は薄いがしっかりとしたスープに細麺でありながらスープがまとわりつくようにシコシコとした格別の美味さです。
加工牛肉面10元(137円)

「お店」

 

 

◇嘉峪関長城賓館でいただいた朝食。

 

◇油そばの感じの汁無しうどん。ラー油の唐辛子が乗っている。青菜と青ネギで丼の底からかき混ぜていただく。丼の底のスープが混ざってかなり辛い。 一本一本をみごとな手さばきで巻いて麺を作り鍋の中に入れる・・まさに芸術。強い粘りとコシの麺は美味すぎ。

「お店」
「麺」 「麺を巻く」 「麺を茹でる」 「漬物」

 

 

 

◇ビール大瓶がナント3元(41円)

 

◇敦煌の沙州市場の中のお店でいただいた夕食。
指差しで決めた一品。マカロニのようなうどんで、刀削麺より小さな麺でケチャップのようなもので味付けされ、タマネギ、ピーマン、とろりとした肉、唐辛子で美味い。 卓上には唐辛子が置いてあり、もともとが辛いのにまだ辛くするようだ。13元(178円)

「お店」

 

 

◇敦煌の太陽大酒店でいただいた朝食。

 

◇敦煌の「王記 鶏湯麺」でいただいた手打ち麺。奥の部屋で作った手打ち麺でコシと弾力のある、まさに手打ちうどん。
たっぷりの鶏スープに少量のシイタケ・タマネギ・香菜が色取りを添えてラー油の辛さで心地よくいただきました。

6元(約83円)

 


◇沙州市場の中のお店でいただいた「朝鮮百年冷麺」。
小さなソーセージが2切れ、キュウリ、キムチ、胡麻のトッピングで、すっぱ味のあるたっぷりのスープにお蕎麦のように細いシコシコ麺が良く合います。

10元(約137円)

 



◇敦煌の太陽大酒店でいただいた朝食。
◇「順張黄面館」でいただいたロバ肉のミートソーススパゲッティみたいの物。
見た目はミートソーススパゲッティで、麺もストレート麺、モッチリしているが少し柔らか目。 上に乗っているロバ肉のミートソースをお箸で混ぜていただく。 もう一品はロバの肉皿。一皿58元だったが量が多すぎると量と料金を交渉して半分にしてもらって丁度いい分量で美味しくいただいた。 ニンニク入りラー油でいただくが、牛とも馬とも感じは似ているが味が違う。 もちろん豚肉ともぜんぜん違う。
ロバ肉のミートソーススパゲッティ9元全部で27元(370円)

「お店」 「ロバの肉皿」

 

◇敦煌のバスステーションの通りの反対側の食堂でいただいた「敦煌拉面」
つけ汁はトマトベースに青唐辛子、トマト・タマネギなどが入っていて、それにコシの強いうどんをつけていただく。 ちょっぴり酸味がかってウマイ!量も多くおなかいっぱい。

 


◇列車内でいただいたカップメン。

列車の給湯器

 

◇外はパリパリ中はジューシー。焼きたてのアツアツを肉汁をこぼさないようにほおばると・・ウマスギー!
カバブは塩コショウが効いてビールの友に最適。

「お店」
「釜」
「カバブ」

 



◇焼きたては香ばしくパリッとしてほんのり甘く

2元(約27円)

 

◇焼きトウモロコシ

1本3元(約41円)

「お店」

 

◇麺は少し黄色がかった中華麺。手打ちのコシの強さはバツグン。ラー油にダイコン、ニンジン、キュウリ、スープ付き。牛のチャーシューが4枚で麺を覆い隠している。 一見丼に入った冷やし中華って感じの汁無し麺で、丼の底から混ぜていただくとだんだんと辛味が増しくる。

「店内」

 

 

◇中国国際航空の昼食。

 


◇ホテルの周りで探して牛肉麺をいただきました。麺は平たい中細の黄色の麺。スープの味は濃く辛い。サイコロ状の肉が8枚で上に青菜。量は十分ですが非常にカラ〜イ。

10元(約137円)

 



◇成都「ティアレングランドホテル」の朝食。

◇成都にある本家「陳麻婆豆腐店」の訪問。
当然に麻婆豆腐を注文。大20元(274円)と小12元(165円) 鉄の鍋でグツグツと運ばれる。一口でスッゲー辛い・しびれる・ラー油の中に豆腐があり、ネギとごってりの山椒。 口から火が出そうになり、ワンタンとビールと御飯で口直しをしながら麻婆豆腐を完食。

「お店」
「店内」 「ビール」
「ワンタン」 「御飯・麻婆豆腐・ワンタン」

 

 

◇成都「ティアレングランドホテル」の朝食。

 


◇成都の「文殊坊」でいただいた「坦々麺のセット」
30元(410円)

「お店」
「看板」

 

 

◇武侯祠中の結義楼劇場での変面ショーで出た「お茶」

 


◇ホテル近くの食堂で「砂なべ牛肉豆腐飯」を指差しで注文。
シイタケ・青菜・柔らかい牛肉・白菜・赤唐辛子・ラー油・とうもろこしが入った辛い雑炊。 汗をかきながらいただきましたがこれがまたウマイ!しかし四川はなんでも辛いですね。

「店内」

 

 

◇帰りの機内でいただいた食事

 



◇お疲れ様の「ビール」
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