katotan: 2011年11月アーカイブ

2011.11.20marume.jpg平成23年11月20日訪問
東京都小金井市本町2-20-4
 
(黒の背脂醤油)
背脂煮干ラーメン   700円
味玉背脂煮干ラーメン 800円
(赤の海老辛醤)
海老辛醤ラーメン   700円
味玉海老辛醤ラーメン 800円

営業時間
11:30~14:30 17:30~22:00(平日)
11:30~15:30 17:30~23:00(週末)

定休日 ほぼ無休

JR武蔵小金井駅から徒歩で3分ほどの好立地条件のところにある「丸め~背脂煮干~」の訪問です。
府中試験場で運転免許の書き換えの後、11時45分到着。小さなお店でカウンター8席が丁度満席状態。店内にある券売機で「黒の背脂醤油 味玉背脂煮干ラーメン 800円」の食券を購入。待つこと数分で着席。明るい接客は気持ちいいです。
壁には「自家製麺へのこだわり」「煮干へのこだわり」「水へのこだわり」との説明文。
いろいろこだわっているようですね。
それでは「いただきま~す」
見た目は背脂ビッチリですが、レンゲでスープを一口すすると・・それほど背脂は全然きつくない。
濃い目の醤油色に煮干の香り。
麺は極太平打ちのちぢれ麺で硬め。
具はチャーシュー2枚、きくらげ、ノリにきざみ玉ねぎ。
玉ねぎが醤油背脂のスープに丁度良いアクセントになっています。
味玉は丸ごと1個。レンゲに乗せてかぶりつくと・・ゼリー状で味が染みてて美味しいです。
見た目に比べて優しい感じのラーメンでした。

2011.11.12yamayan.jpg平成23年11月12日訪問
東京都三鷹市上連雀1-1-4

らーめん      650円
塩らーめん     650円
焦がしにんにくらーめん 700円
やまやん家らーめん 900円
大盛  +100円

 

 

営業時間
月~土 午後6:30~午前2:30
定休日 日曜・祝日

 

「東京で一番目立たない 東京で一番入りづらい らーめん屋」三鷹駅から3分程度のところにある「やまやん家」の訪問です。
以前から変な看板で気になっていたビルの地下にある摩訶不思議ならーめん屋です。
お化け屋敷ではありませんが、寂しい階段を降りて引き戸を開けると・・誰もいない・・と先客が2人いました。
L字カウンター7席、テーブル席4~6人、店主が一人で営業しているらーめん屋さんです。
並が150gなので250gの大盛りを注文です。
大き目のノリが1枚、チャーシューが2枚、メンマ2本、水菜のあっさりしたらーめんです。
麺をいただくとしっかりしたコシの太麺は旨く好きなタイプです。スープはトンコツでかすかに魚介を感じますがアッサリしすぎでは・・
メンマは太く2本でも納得できるものです。
お店のメニューにビールやレモンサワー、ハイボールなどがありアルコールを飲みながらいただくラーメンなのか、それとも飲んだ後にいただくらーめんなのか・・
お店は面白いですが、特に主張のないさっぱりしたらーめんです。

2011.11.05ogawagiku.jpg平成23年11月5日訪問
埼玉県川越市仲町3-22

 

鰻重    2,100円
上鰻重  2,500円
特鰻重  3,000円

 


川越は小江戸にあるウナギ屋の「小川菊」の訪問です。
外観はレトロな歴史ある木造。しかも木造でありながら3階建ては珍しいです。
建物だけではなく「小川菊」は江戸時代からの本物の老舗。
ノレンをくぐって引き戸を開ければ・・8人ほどの行列ですが、座布団で座って待てるのはありがたいです。
地元のおばちゃんらしき人が3人で接客です。
店内はテーブルが5卓で、うち3卓が座敷。混みあっている時は相席となり、最大で20席。
メニューは鰻だけ。奮発して上鰻重を・・・肝吸いと漬物が付きます
蓋を取ると、そこにはつややかな鰻が・・・
タレは少々甘めの濃い目で醤油がしっかりしている。
ふんわりとした鰻の身は崩れるほどに柔らかく美味しい。
ご飯は少なめですが満足度100%でした。

 

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